生き方

未来のために人生をコンテンツ化しようと思う【笑われる覚悟が必要】

しろう
しろう
こんにちは、しろうです。

まずは下記のツイートをご覧ください。

この通り最近Youtubeで自分の日常とかを垂れ流しし始めました。

ぶっちゃけ、伸びる気とかはしませんがとりあえず1年ぐらい続けようと思うので、この辺の理由とかも深掘りしていきます。

自分の人生をコンテンツにしたいけど、そもそも人生をコンテンツにするって何?というか、それって恥ずくない?

こんな方は是非ご覧ください。

記事の目次

未来のために人生をコンテンツ化しようと思う【笑われる覚悟が必要】

人生をコンテンツにしようと動き出すと笑い者にされる可能性があります。

人生をコンテンツにする←失敗もさらけ出す必要がある

当然、失敗の過程は公開せずにいきなり成果だけを公開することも可能です。

しかし、それだと少し信頼性が弱い。

人生をコンテンツにする際は『失敗や過程』も公開した方がより強い信頼感を生みます。

A:プログラミングのポートフォリオだけを公開
B:3年前からの努力と成果物を毎日公開

AとBのスキルレベルが全く同じなら圧倒的にBの方が信頼できますよね(*・ω・)

そのため、まだ下積みの時期の自分を見せるのは笑われる可能性があり、避けたいところですが、信頼のことを考えると公開した方がいいって感じです。

【当然】最初は伸びない

そして当然のことながら最初は全く伸びないです。

僕もまだ登録者数13人とかです( ;  ; )

もちろん元から知名度があったり、ずば抜けたセンスがあれば別でしょうが、、、

しかし、大半の人は最初の半年以上は伸び悩むはず。

この時期は「そんなのやっても無駄でしょwww」と馬鹿にされる可能性がかなり高いはず。

しかし、そこでめげずに続けないと成果がでることはないので不屈のメンタルを持つことが大切かと(*・ω・)ノ

人生をコンテンツにできれば最強【参考事例も紹介】

笑われる可能性はあるにしろ、やはり人生をコンテンツにする努力は一度はしてみるべき。

その理由を参考事例も交えつつ解説していきます。

生きていればお金を稼げる時代が到来

例えば下記動画をご覧ください。

これは「なっちゃんさん(@natchan_nel)」の動画なのですが、このように人生をコンテンツ化できれば普段の何気ない生活を動画としてアップするだけで稼ぐことも可能。

動画編集などの努力は必須です(´-ω-)ウム

というか、女性の日常動画は控えめに言っても需要ありすぎな気がしますよね、、、笑

仕事を受注することも可能

人生をコンテンツ化していれば仕事を獲得することも可能です。

例えば下記の通り。

プログラミングの勉強過程をTwitterやブログで発信
→信頼が蓄積される
→個人or企業から案件を依頼される

と、まぁこんな感じのことがあるわけですね。

プログラミングで説明しましたが「デザイン」「ライティング」「コンサル」なども同様の手順で仕事を獲得することが可能。

 

参考事例:迫祐樹さん

上記ツイートは迫祐樹さんというプログラミングやなんやかんやで年5000万ほど稼いでいる方ですが、こんな感じで迫さんも過去は大量に自分の作ったアプリをツイートしたりしていたらしいですね。

これらも関係して大学生ながら100万円の案件も受注できたらしいので、やはり人生をコンテンツにするのは大切です。

人生をコンテンツにする際の大切な考え方

これに関しては「自分の好きなことをする」だと思います。

大切なのは継続すること

当然のことながら、人生をコンテンツにするには少なくとも半年、長ければ数年は継続する必要があります。

そのため、自分の好きなことをコンテンツにしないと疲れ果てて、結果がでるまで継続することはほぼ不可能かと。

好きなことなら知識を深められるし、情報発信の質も高まりますし、、、

なので人生をコンテンツにする際は「自分が何をしたいか」を優先させるべきです(´-ω-)

コツは若干有益にすることかも

そして、大切なのは少しでいいので有益な感じにすることかもです。

例えば、

「プログラミングの成果物をとことん発信」とかならそれに加えて「どこが難しかったか」「どのようにわからないところを解決したか」などを織り交ぜれば若干有益になりますよね。

こんな感じで、見てくれた人にも少しでも「ためになる情報」を織り交ぜつつコンテンツを作るようにしていくのがいいかと(*・ω・)ノ

しろう
しろう
僕の動画はただの日常でほぼ無益なので改善の余地が大ありです( ;  ; )

まとめ:人生をコンテンツにする道のりは長い

とはいえ、これを極めれば「好きなことをしながら稼げる」という状況を作ることも可能なはず。

なんとか頑張っていきましょう(*´`*)

今回はこれにて終わりですっっっ(*・ω・)ノ