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ADA(エイダコイン)とは?特徴をまとめてみた。

ADAについて知りたい人
ADAについて知りたい人
ADA(エイダコイン)がむっちゃ伸びるらしい!!!早く買わないと!!!

しろう
しろう
いくらなんでも焦りすぎ〜、一旦この記事を読んで落ち着いてね。

たぶん、この記事を見ているのは「ADA(エイダ)は絶対伸びるからオススメ!」みたいな話を聞いて、

「え、今買った方がいいの?急がないとダメ?」って感じの人だと思います。

ただ、焦るのはやめましょう。自分でちゃんと情報を仕入れてから、購入すべきです。

上手い話に乗るのは良いですが、ちゃんと情報を自分で見極めるようにしておかないと、痛い目を見る可能性がありますからね。

ということで、この記事ではADA(エイダコイン)について詳しく解説し「今買うべきなのか?」についてもお話します。

海外のサイトなどを漁りまくって、ガッツリ調べてきましたよ。英語ぐらい余裕!(google翻訳の力です。)

あなたの代わりに色々とADAの情報を仕入れてきたので、褒めてください。

ADAについて知りたい人
ADAについて知りたい人
さっさと教えてください。

はい、冗談はこれぐらいにしておいて、ADAの詳しい話をしていきます。

と言っても、難しい話をするのは嫌いなので、偏差値20ぐらいの人でもわかるように丁寧に解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

そもそもADA(エイダコイン)とは?【特徴解説】

呼び方 エイダ・エイダコイン。Cardano(カルダノ)とも呼ばれることがある。
価格 約158円
時価総額 5,280,803,079,271円
開発元 Cardano Foundation
公式サイト https://cardano.org/
市場占有率 1.94%
市場ランキング 6位
最大供給量 45,000,000,000 ADAコイン(450億)

*12月9日時点の情報

しろう
しろう
ざっと基本的な情報を記載しました。そこまで重要ではないので、興味のある人だけ見てください!

もう少し詳しい内容を解説します。

特徴①:ADA(エイダコイン)はCardano(カルダノ)で利用されるアルトコイン

ADAについて知りたい人
ADAについて知りたい人
ADAとCardanoって同じコインのことなの?
しろう
しろう
よく一緒みたいに言われるけど、厳密には違うよ。

ADAとはCardano(カルダノ)と呼ばれるプラットフォーム(プロジェクト)上で、利用される専用の仮想通貨(アルトコイン)のことです。

要するに「カルダノ(というブロックチェーンネットワーク)」で使えるのが、「ADA(エイダ)」です。

なので、

昨日カルダノ買ったんだけどさぁ〜

とか言っている人がいたら、間違ってるのでマウント取りましょう。(冗談です。)

ただし、厳密に言えば違うというだけで「カルノダ」といえば、「ADA」のこと。というのが一般的に広がっています。(みんながわかれば、それが新しい常識って感じ。)

 

特徴②:オンラインカジノで利用できる

ADA(エイダコイン)はオンラインカジノで利用することができるという特徴があります。

ただ、実はこれって別に凄いことではありません。

しろう
しろう
他の仮想通貨でもオンラインカジノはできますからね。(ビットコイン,イーサリアムとか)

ただ「ADAでもオンラインカジノはできるよ〜」というだけで、「ADAじゃないとできない」ってことではないです。

この点は勘違いしないようにしましょう。

 

特徴③:利用するスマートコントラクトが高性能

ADAは「Plutus(プルータス)」というスマートコントラクトが利用されています。(正確には「Cardano(カルダノ)」に実装された、という表現が正しいかと。)

急に難しすぎ、、、オワタ
って人も安心してください。

簡単に解説します。

スマートコントラクトとは?

決められたプログラムによって、自動的に契約を実行してくれる仕組み。です。

つまり「ADA買いたい!」と思って、購入ボタンを押したら、スマートコントラクトの機能によって、自動的に買えちゃうよってだけの話。(ただの自動販売機みたいな機能って考えればOK)

上記を見てもらえれば、わかる通り「スマートコントラクト」は「事前に決められたプログラム」です。(これが金融に用いられたのが凄いって話なわけですが…)

ただ、従来のスマートコントラクトでは、色々と不便な点がありました。

それを解決しようってことで「Plutus(プルータス)」が作られたわけです。

簡単にいうと、ADA(エイダ)は、従来の問題点を解決した新たなスマートコントラクト「Plutus(プルータス)」を利用しているということです。

 

特徴④:PoSが採用されている【ウロボロス】

ADA(エイダ)には「Pos」という仕組みが採用されています。

PoSとは、プルーフオブステイク(Proof of Stake)の略です。

Posがよくわからないって人は「マイニングの承認システムの1つ」と思っておけばOKです。(ちなみにマイニグとは「ブロックチェーンを新しく生成すること」です。)

そして、カルノダにおけるPosのアルゴリズムは「ウロボロス」と呼ばれています。

ん〜なんか難しいなぁ

しろう
しろう
要は、Posのアルゴリズムに「ウロボロス」っていうのが使われている!ってことさえわかっていれば良いかな。

ちなみにPosのことを「ウロボロス」っていう人もいるので「カルダノのPos=ウロボロス」って考えても良いと思います。

そして、この「ウロボロス」君がかなり優秀な子で、かなりエネルギー効率が良いと言われています。

これからは「省エネなコイン」が話題となりそうなので、ポイントとなりそうです。

 

特徴⑤:Daedalus(ダイダロス)を利用する【専用ウォレット】

ADAの特徴として「Daedalus(ダイダロス)」という専用ウォレットを使います。

しろう
しろう
結構かっこいい感じのホームページとなっています。

ダイダロスの特徴
  • HDウォレットである
  • セキュリティが高い
  • ADAのステーキングができる

難しい話は割愛しますが、ダイダロスを使えば、ADAのステーキングができたりします。

特徴の一つなので、覚えておきましょう。

はい、ということで、今回はADAの特徴をまとめてみました。

これから価格が上がるのか楽しみなところですね。

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