PHP/Laravel

Laravelでフォームの値が空かどうかを判定する方法

LaravelでWebアプリを作成していると、たまに『フォーム(inputなど)に値があるかどうかの判定』をしたい時が出てくると思います。

そのような時に使える便利なメソッドを二つ紹介します。

hasメソッド:フォームに値が空文字列も含んで、あるかどうかを判定したい時。

まず一つ目に紹介するのが、hasメソッドです。

こちらは『フォームに値がある時(空の文字列でも)true。nullの時はfalseを返すメソッド』です。

使い方は下記の通りです。

if ($request->has('test')) {
    //値が''(空文字列)でもtrueになる。
}

とても簡単ですね。

filledメソッド:フォームの値がnullかつ空文字列でない時

では、空文字列も含めたくない時はどのようにすれば良いのでしょうか。

答えは簡単でfilledメソッドを使えばOKです。

filledメソッドは『フォームに値がある時のみtrueを返す。nullと空文字列はfalseを返すメソッド』になります。

使い方は下記の通りです。

if ($request->filled('test')) {
    //値がnullかつ空でない時にtrue
    //''空文字列の場合はfalseになる。
}

簡単ですね。

このようにLaravelではフォームの値が空かどうかを簡単に判定することができます。

ぜひ、利用してみてください。

今回は久しぶり(約1ヶ月半ぶり)にブログを書いたので、この程度で終わります。

それではまた(*´ω`*)ノ