仮想通貨

【パスワード管理】1PassWordのインストール・使い方【月額300円でスキャム対策】

パーカーっ娘ちゃん
パーカーっ娘ちゃん
最近、仮想通貨とかやっていたら、スキャム(詐欺)とかも多いらしいから、パスワードの管理気をつけないと、、、
シロウ
シロウ
パスワードの管理をするなら「1Password(ワンパスワード)」がオススメだよ!

ということで、今回はパスワード管理アプリ「1Password」のインストール・使い方を紹介します。

1Passwordを利用すれば…
  • パスワードやログイン情報を安全にまとめて管理できる。
  • ログイン情報の自動入力も可能。
  • 安全性の高いパスワードを自動生成できる。
  • 個人なら月額380円ぐらいで使える。
  • Mac、Windows、Android、IPhoneなどで同期可能

ということができます。

僕は、仮想通貨関連で色々なサイトに登録しているのですが、スキャム(詐欺)も多い業界なので、パスワードの管理は超超慎重になる必要があります。

しかし、複雑なパスワードを複数管理するのはかなり面倒なわけで、、、

そこで、今回紹介する「1Password」を利用することにしました!

シロウ
シロウ
個人利用の場合は、月額380円ぐらいかかるけど、資産を全部抜かれたり、不正にログインされることを考えれば安いものかなと!笑

1PassWordとは?【利用するメリット】

「1PassWord」は一言で説明すると『パスワードの管理アプリ(ツール)』です。

1PassWordを利用するメリット
  • パスワードを一括管理できる
  • 安全性の高いパスワードを自動生成できる
  • PC(Windows/Mac)とスマホ(iPhone/Android)で利用できる
  • セキュリティ性が高い
  • パスワード以外の情報も保存可能

順番に説明していきます。

①:パスワードを一括管理・自動入力できる

1Password(ワンパスワード)という名前の通り、パスワードを一括で管理することができます。

さらに、SafariやChromeなどを利用する際に、保存しているパスワードの自動入力もしてくれます。

『1Password』自体にパスワードを保存しているので、ChromeやSafariなど、どのブラウザでも同じように自動入力してくれます。

シロウ
シロウ
「Chromeにパスワードを保存しているから、Safariではすぐにログインできない( ;  ; )」ってことがなくなります!

②:安全性の高いパスワードを自動生成できる

1PassWordは安全性の高いパスワードを自動で生成してくれます。

こんな感じで、表示されます。

例えば、新しいサイトに会員登録する時は、下記を一通りやってくれます。

パスワードを生成 → フォームにパスワードを入力 → パスワードを1PassWordに保存

「自分でパスワードを考えて、それをメモって、、、」とかする必要がないので、超ラク!!!

③:PC(Windows/Mac)とスマホ(iPhone/Android)で利用できる【同期可能】

1PassWordは「PC(Windows/Mac)でも、スマホ(iPhone/Android)でも利用することが可能」です。

これにより、どの端末からでも、同じように保存したパスワードを利用することができるというメリットがあります。

シロウ
シロウ
端末を買い換えても、1PassWordさえインストールすれば、いつでも同じように使えるので、本当に便利!

④:セキュリティ性が高い

1PassWordは、セキュリティレベルが高いことでも有名です。

公式サイトの情報によれば「1PassWordのロックを解除する『マスターパスワード』がなければハッキングは事実上不可能」と解説されています。

また下記のようにも掲載されており、様々な方法で安全性を高めてくれます。

シロウ
シロウ
二段階認証の設定もしていれば、かなり安全性を高めることができます!

⑤:パスワード以外の情報も保存可能

パスワード以外にも、下記のような情報を保存することもできます。

  • ログイン情報
  • 個人情報
  • クレジットカード
  • API認証情報 などなど
シロウ
シロウ
自分で保存する情報をカスタマイズして、設定することも可能です!

1PassWordの料金について

1PassWordは有料になります。

個人利用の年間プランなら、価格は下記の通りです。

日本での利用の場合は「10%の手数料」的なのがかかるらしいので、月額380円ぐらいです。

シロウ
シロウ
月額400円以下で、パスワードを安全・便利に管理できるならはかなり良いかなと僕は感じています!

1PassWordの登録・インストール方法

ここからは1PassWordの登録方法を紹介していきます。

「1PassWord」を利用するためには、まずは公式サイトより、

・利用プランの選択

・アカウントの作成

などを行う必要があるので、一緒にやっていきましょう。

利用プランの選択

まずは「1PassWord」にアクセスして、利用プランを選択します。

この記事を見ている人は、個人利用だと思うので「個人&家族タブ」の「左の$2.99」の方をクリックします。

アカウントの作成

続いては、アカウントを作成します。

まずは「氏名」と「メールアドレス」を入力。

次に入力したメールアドレスに認証コードが届くので、認証コードを入力して「次へ」をクリック。

次にパスワードを設定します。

次にクレジットカード情報を入力します。

*1PassWordでは、JCBカードは利用できないらしいです。(知らずにJCBでやろうとしたら、下記のようにエラーになりました。笑)

Emargency Kitの保存

次に「Emargency Kit」と呼ばれる『1PassWordへのログイン情報』などが記されたPDFファイルをダウンロードします。

このPDFファイルには「シークレットキー」と呼ばれる『アカウントを復元するための識別子』も含まれているため、他人に見られないようにしてください。

これでひとまず、1PassWordのアカウント作成などは終わったので、次に実際に利用していきます。

1PassWordのアプリ・拡張機能をインストール

ここまでで1PassWordの登録が出来ました。

これで「1PassWordの公式サイト」でパスワードの管理を行うことができます。

しかし、これだけでは、わざわざ公式サイトにアクセスしないと、パスワードの管理ができません。

そこで、アプリやChromeの拡張機能をインストールします。

①:1PassWordをインストールする

まずは「こちら」にアクセスしてください。

下記画面になるので、自分で利用する端末に適したアプリをインストールしてください。

僕の場合は、下記の3つをそれぞれインストールしました。

・Macで使うので「1Password for Mac」

・iPhoneでも使うので、iPhoneから「1Password for iOS」

・MacのGoogle Chromeでも使うので、「1Password for Chrome」

今回は「1Password for Chrome」のやり方を紹介していきます。

シロウ
シロウ
Chrome版以外をインストールしても、使い方はほとんど変わらないので、このまま読み進めて貰えればと思います!

そして、Chromeに追加します。

②:サインインする

Chrome拡張機能を追加すると、下記ページが開くので、サインインをクリックします。

下記画面になるので、全て記入してサインインしてください。

「Secret Key」は先ほどダウンロードした「Emargency Kit」(PDFファイル)の中に書かれています。

これでインストールとサインインもできたので、1PassWordを本格的に利用できます。

1PassWordの使い方

ここからは、1PassWordの使い方を説明していきます。

順番に説明していきます。

パスワードを保存する

パスワードを保存する方法を説明します。

まずは、1Passwordを開く→「新規追加」をクリック→パスワードを選択の順に進みます。

すると、下記画面になるので、こちらで名前とパスワードを入力して、保存をクリック。

これで、いつでも1PassWordを開けば、パスワードをコピーできるようになりました!(超簡単)

安全性の高いパスワードを生成

1PassWordを利用すれば、簡単に安全性の高いパスワードを生成できます。

1PassWordを開いて「鍵マーク」をクリックします。

すると、下記画像のようにパスワードが表示されるので、これを利用すればOK。

しかも、自動でパスワードを保存してくれます。超便利。

入力フォームにカーソルを合わせると表示させることもある

場合によっては、入力フォームの下に「推奨のパスワードを使用」という項目が表示されます。

これをクリックすれば、自動でパスワードを入力・保存してくれます。

シロウ
シロウ
表示される時とされない時があるので、もし表示されれば利用すれば良いかと!

既存サイトのログイン情報を保存する

おそらく「既に会員登録しているサイトのログイン情報を保存したい」という人も多いはず。

まずは、ログインページへアクセスします。

そして、まずは手動でログイン情報を入力フォームに入力します。

パーカーっ娘ちゃん
パーカーっ娘ちゃん
最初だけ自分で入力しないといけないのね。

次に入力フォームにカーソルを合わせると「1PassWordに保存」という項目が表示されるのでクリック。

下記のポップアップが表示されるので、保存をクリック。

これで、次回以降はログインフォームにカーソルを合わせると、下記のように表示されるはず。

これで1PassWordを利用して、ログイン情報を自動で入力できるようになりました。

まとめ

今回は1PassWordのインストール・使用方法について紹介しました。

1PassWordのまとめ
  • パスワードを一括管理できる
  • 安全性の高いパスワードを自動生成できる
  • PC(Windows/Mac)とスマホ(iPhone/Android)で利用できる
  • セキュリティ性が高い
  • パスワード以外の情報も保存可能

個人利用なら月額380円ぐらいで使えるのが嬉しいですね。

 

またパソコンやスマホを買い換えたりしても、1PassWordを利用すれば全てで同期できるのも便利。

ぜひ、この機会に使ってみてください(*´ω`*)ノ

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