プログラミング

【初心者必見】プログラミングが楽しすぎてヤバイ【大変なのは最初だけ】

こんにちは、シロウです。

僕はまだプログラミングを初めて5ヶ月目に突入したぐらいのひよっこですが、既にプログラミングが楽しすぎてヤバイという領域にきています。

えーでもプログラミングってずっとパソコンに向かって、エラーと対決しているイメージで全然楽しくなさそうだよ・・・

このように思う方もいるでしょう。

確かにプログラミングをしていると謎のエラーが発生することはよくありますし、その度にググって色々と試して、、、という作業をしなければなりません。

でも、それでもプログラミングは猛烈に楽しんです。笑

ということで、今回の記事ではプログラミングが楽しい理由を全力で解説していきます!

先日『ぼち勇』というアプリをAppleStoreにリリースしたのでもしよければぜひ遊んでみてください!笑

プログラミングをやっていて楽しいと感じること

それでは早速ですが、プログラミングの楽しいと感じることを書き連ねていきます。

少しずつ成長していることを感じられるのが楽しい

まず最初に感じられる楽しさが『成長』です。

何をやっていても、ふと過去を振り返った時に「うわー少し前の俺だったらこんなこと絶対に出来なかったのになぁ」って感じる瞬間って嬉しいですよね。

プログラミングではそれが何度も何度もあります。笑

しろう
しろう
初心者の頃は特に2週間毎ぐらいで成長を実感できるので本当に楽しいです!

成長を感じやすいプログラミングは楽しいと感じるための最高のツールだと思います。

自分の作りたいものを作れると楽しい

自分のイメージしたものを形にできるとやっぱり楽しいですよね。

プログラミングでは「こんなサービスがあったらいいな〜」という考えを自分の手で実現させることができるんですよ!

控えめに言っても最高すぎませんか。笑

一人で大規模サービスを開発するとかはかなり厳しいかもしれませんが、ちょっとしたものなら意外とすぐに作れるようになります!

しろう
しろう
僕の場合は色々と作りたいゲームがあるので、とりあえずミニゲームでいろんな機能の実装方法を試して遊んでます。笑

このように自分のイメージしたものを作れるというのはプログラミングをしていて最高に楽しいと感じます。

エラーを解決できた時が楽しい

プログラミングってエラーが出てしまったらとても大変そう・・・と思う人もいますよね。

エラーにも色々あるので、すぐに解決できるものは1,2分、ハマってしまうと普通に1日以上かかったりもします。

僕の場合はエラーが連続して、1週間ぐらいかかったこともあります。笑

でもそんなエラーを解決できた時の喜びって本当に半端ないですよ!!!

「もう絶対むりダァァァ〜」って感じたエラーがふと解決される瞬間。

これがプログラミングの醍醐味の1つとも言えると思います!!!!

自分の作ったサービス・アプリが使われると楽しい

やっぱり自分が頑張って0から作ったサービスやアプリが使われるとむちゃくちゃ嬉しいです。

しろう
しろう
僕の場合はApple Storeにレビューを書いてもらえたり、友達が「意外と面白かった!笑」と言ってくれて最高に感激しました!

なかなか自分の作ったものをいろんな人に使ってもらうという経験をしたことのある人もいませんよね。

そんな貴重な経験が出来て、やりがいもあって、楽しさを感じられるのがプログラミングです(*´ω`*)ノ

将来の稼いでいる自分を想像すると楽しい

プログラミング需要は益々これから伸びていくと言われています。

そのためプログラマー・エンジニアの給料は他の職種に比べて稼ぎやすくなるのは間違いありません。(現在も既に稼ぎやすいですが)

しかもプログラミングができると在宅ワークでの仕事も可能になるので、土日とかは在宅でパソコンをカタカタやって稼ぐみたいなことも十分に出来ます。

そうなれば月60万以上稼ぐのとかはぶっちゃけそこまで難しい話でもないですよね。

そんな稼いでいる自分を想像するととても楽しくなるのでプログラミングの勉強がハイパー捗りますよ(*・ω・)ノ

しろう
しろう
やっぱりお金は大切ですからね!笑

プログラミングが楽しくないのは最初だけ

ただ残念なことにプログラミングは最初の1,2ヶ月は全然楽しくありません。

でも、それを乗り切ってしまえばあとは前述した楽しいことが待っています。

これさえ知っていれば、最初の辛い数ヶ月も我慢できるはず!

何度やっても全く理解できない

最初のうちは知識がないので、当たり前ですがチュートリアルとかをやっても全くもって意味が理解出来ないことも多々あります。

全然わからないのはやっぱり自分に才能がないからなのかな・・・

とか思ってしまうかもしれませんが、決してそんなことはありません。

ただ単にまだまだ勉強時間が少なく、知識がないだけなので理解出来ないのは当たり前。

最初のうちはわからないところは一旦飛ばして、数ヶ月後とかに見直せば意外とすんなり理解できるので気楽にいきましょう!

エラーの解決策がわかなくて辛い

僕は今までに5回ぐらいプログラミングに挫折したことがありますが、全部エラーをどうやって解決したらいいかわかなかったことが原因です。

最初の頃はエラーが出る→ちょっとぐぐる→解決策わからない→挫折って感じになるかと思います。

僕の場合は「テックアカデミー」に受講していたので、エラーが出る度にメンターさんに聞いてようやく自力でもエラーを解決できる力がついた感じです。

そのため、近くに質問のできるエンジニアの方がいない方は確かにエラーで挫折する可能性は高いでしょう。

そういう時にオススメな方法として、一旦エラーが出たら放置しておいて他のことを勉強して、また気が向いたらちょっとチャレンジしてみる。とかでいいと思います。

意外と後日取り組めばさっと解決することって結構あるので!!!

成長できるのか不安で辛い

プログラミングを学び始めた初期はひたすら教材やチュートリアルをみて真似をし続けるって感じだと思います。

そして、いざ少しコードをいじってみようかな、、、と挑戦してみると全然どこを変更したらいいのかわからないってことがあります。

これによって「あれ、こんなに頑張ってるけど本当に成長しているのかな、、、」と感じてしまいます。

この解決策の1つとしては『むちゃくちゃ簡単な機能を自分で実装してみる』というのがオススメです。

多分初心者の方の多くがチュートリアルをやるばっかりで全く自分の作品を作ろうとしないという人が多いです。

僕もそうでしたが、いざ1つ小さな成果物を作ってしまえばインプットだけの時に比べて一気に理解が深まります。

なので、とりあえず簡単なものでいいので自分で作ってみましょう(*・ω・)ノ

まとめ:プログラミングは脱初心者できれば楽しいからそこまで頑張ろう

僕が初めてプログラミングに挑戦したのは1年の10月頃でしたが、1ヶ月も経たないうちに挫折してしまいました。笑

その後も何度も挑戦と挫折を繰り返して、ようやくアプリリリースできるぐらいのレベルには達しました。

こんな僕でも今のレベルまではこれたので、みなさんでも絶対に強強エンジニアになることはできるはずです!

最初のうちは少し辛いかもしれませんが、その先には最高に楽しいプログラミング生活が待っているのでぜひ頑張ってください!

それではっ(*・ω・)ノ