プログラミング

LaravelアプリをHerokuにアプリをデプロイする方法

LaravelアプリをHerokuに表示する方法を丁寧に解説します。

 

LaravelアプリをHerokuに表示する方法

①:Herokuのアカウント登録

まずは「Heroku」のアカウント登録をします。

「無料登録」とかをクリックして、必要事項を入力すればOKです。

②:Herokuにログイン

次にHerokuにログインします。

heroku login

 

すると、下記のような表示が出ると思うので、エンターキーとか何でもいいので押してください。

heroku: Press any key to open up the browser to login or q to exit: 

 

下記ページに遷移すると思うので「Log IN」をクリックすればログインできます。

③:アプリを作成

cdコマンド でLaravelアプリに作業ディレクトリを移動してください。

cd プロジェクトディレクトリ 

 

次に下記コマンドでアプリを作成します。

heroku create アプリケーション名

 

④:アプリの確認

下記コマンドでHeroku内のアプリを確認できます。

heroku apps

これで今作成したアプリが確認できればOKです。

⑤:Heroku用のファイルを作成

次にHeroku用の設定ファイルを作成します。

echo "web: vendor/bin/heroku-php-apache2 public/" > Procfile

 

このファイルではHeroku上のapache2というWebサーバソフトウェアを利用することを指定しています。

⑥:コミット&プッシュ

続いて、コミットとプッシュをしていきます。

//リポジトリの初期化
git init

git add .

//コミット
git commit -m '適当にコメントを入れる'

//リモートリポジトリにHerokuを登録
heroku git:remote -a [herokuアプリケーション名]

//herokuのリモートリポジトリへpush
git push heroku master 

 

これでpushできます。

⑦:データベースの設定

下記コマンドでデータベースを作成します。

heroku addons:create heroku-postgresql:hobby-dev

 

hobby-devはお試し用のデータベースで、登録件数(10000レコードまで)や同時接続数(20まで)に制限があります。

⑧:環境変数の設定

続いて環境変数の設定をしていきます。

//アプリキーをセット
heroku config:set APP_KEY=$(php artisan --no-ansi key:generate --show)

//データベースをセット
heroku config:set DB_CONNECTION=pgsql

 

環境変数の設定はheroku configで確認できます。

heroku config

⑨:マイグレーションの実行

下記コマンドでマイグレーションの実行

heroku run php artisan migrate

⑩:アプリを開く

Herokuアプリを開きます。

heroku open