プログラミングスクール

【割引あり】CodeCampの料金は本当に安い?【他スクールとの比較も】

*本記事は2020年12月時点の情報となります。より正確な情報を得るためには「CodeCamp公式サイト」をご覧ください。

CodeCampを受講しようか迷っているんだけど、受講料は高い?それとも安いの?
他のスクールと比べるとどうなの?

この記事を読んでいる方は『CodeCampの料金はいくらなのか。他のスクールに比べて高いのか、安いのか。』が知りたい方だと思います。

プログラミングスクールは沢山ありますが、スクールによっては60万円以上するところもあります。

そのため「プログラミングスクールの質」と「料金」が適正かをきちんと見極める必要があります。

もし情報収集を怠れば 『やっぱり違うプログラミングスクールにしておけば良かったな・・・』と後悔するかもしれません。

そこでこの記事では下記にてついて解説していきます。

本記事の内容

CodeCampの特徴

CodeCampの料金について

CodeCampの料金と他スクールの比較

CodeCampの料金を安くする方法【割引情報】

CodeCampはどんな人にオススメか【質と料金から算出】

この記事を読むことで最終的には『CodeCampの料金が安いのか・自分がCodeCampを受講すべきかどうか』が理解できるはずです。

3分ほどで読み終えるので、しっかりと読んでから考えてみてください。

それでは早速ですがみていきましょう。

CodeCamp(コードキャンプ)の特徴【サッと解説】

CodeCamp(コードキャンプ)の特徴CodeCamp(コードキャンプ)の特徴

まずはCodeCamp(コードキャンプ)の特徴をサッと解説します。

CodeCamp(コードキャンプ)の特徴は次の通りです。

CodeCampの特徴
  • マンツーマンでレッスンを受けられる
  • 完全オンラインで完結する
  • カリキュラム外の質問もOK
  • 料金がかなり安い
  • 何回でも課題添削を受けられる
  • レッスン毎に好きな講師を選択できる
  • キャリアについての質問・相談も可能(キャリアトークという機能)
  • CodeCamp(コードキャンプ)と提携しているエージェントによる転職サポートを受けられる

この中でも特に魅力なのが『マンツーマンレッスン』・『カリキュラム外の質問OK』・『キャリアについての質問・相談』ができる点です。

魅力①:40分のマンツーマンレッスン

CodeCamp(コードキャンプ)では1回40分間マンツーマンでレッスンを受けることができます。

初心者からしてみれば「直接、会話して質問できる」という点はかなり嬉しいですよね。

魅力②:カリキュラム外の質問OK

CodeCamp(コードキャンプ)ではカリキュラム以外の質問もOKとなっています。

そのため、カリキュラムが予定より早く終われば『オリジナルサービスの開発』に時間を充てることも出来ます。

魅力③:キャリアトーク

CodeCamp(コードキャンプ)では『キャリトーク』というシステムがあります。

これは1回分のレッスンを消費する代わりに『現役のエンジニアにキャリアについての質問ができる』という機能です。

「IT企業での働き方」、「フリーランスとしての働き方」、「最近の開発現場で求められるスキル」など自由に質問することが出来ます。

CodeCamp(コードキャンプ)の料金はいくら?

CodeCamp(コードキャンプ)の料金を解説CodeCamp(コードキャンプ)の料金

それではCodeCamp(コードキャンプ)の料金について解説していきます。

CodeCamp(コードキャンプ)の料金については次の通りです。(税抜き)

コース 2ヶ月 4ヶ月 6ヶ月
プレミアムプラス
(全コース受け放題・レッスン無制限)
398,000円 498,000円 698,000円
プレミアムコース
(全コース受け放題)
248,000円 348,000円 398,000円
Webマスターコース
Rubyマスターコース
Javaマスターコース
デザインマスターコース
アプリマスターコース
WordPressコース
Pythonデータサイエンスコース
148,000円 248,000円 298,000円
入会金(全コース一律) 30000円 30000円 30000円

様々なコースがあるので、どのコースを見るべきか迷いますよね。

ただ「プレミアムプラス」と「プレミアムコース」は受講する必要がないので、考える必要はありません。

様々なプログラミング言語を短期間で学習するのは、非効率ですからね、、、

「プレミアムプラス」・・・全コース受け放題、レッスン無制限
「プレミアムコース」・・・全コース受け放題、レッスン回数に制限あり

そのため多くの人は、

  • 2ヶ月・・・148,000円
  • 4ヶ月・・・248,000円
  • 6ヶ月・・・298,000円

上記の料金に加えて、入学金3万円を足した料金を支払うことになります。

CodeCamp(コードキャンプ)の入学金とは?

CodeCampを受講するなら受講料に加えて、入学金(3万円)を支払う必要があります。

どのコースを受講するにも、必ず入学金を支払う必要があります。

それなら最初から入学金を含む料金を表示して欲しいですよね・・・

CodeCamp(コードキャンプ)の延長料金は?

CodeCamp(コードキャンプ)を受講すると『もう少しレッスン(マンツーマンでの通話)を追加したい』という場合があると思います。

そのような時は『全コース一律、1レッスン5000円』で延長が可能となっています。

CodeCampの料金と他スクールの比較

CodeCamp(コードキャンプ)と他スクールの料金の比較CodeCamp(コードキャンプ)と他スクールの料金の比較

ここからはCodeCampの料金が安いのか、を比較していきます。

CodeCampと比較するプログラミングスクール

今回は下記の4社と比較していきます。

今回比較する4社
  • DMM WebCamp(ウェブキャンプ)
  • TechAcademy(テックアカデミー)
  • TechCamp(テックキャンプ)
  • 侍エンジニア塾

それでは早速ですが、比較結果を見ていきましょう。

CodeCampの料金と他スクールの料金の比較結果

CodeCamp(コードキャンプ)と他社4スクールの比較結果は次の通りです。
*Rubyを学べるコースの料金で比較しています。全て税抜きです。

プログラミングスクール 受講料(税抜き) 受講期間 メンター  評判
TechAcademy(テックアカデミー) 199,000円 8週間 現役エンジニア TechAcademyの評判
CodeCamp(コードキャンプ) 148,000円 2ヶ月 現役エンジニア CodeCampの評判 
TechCamp(テックキャンプ) 237,600円 3ヶ月 現役エンジニア
大学生アルバイト
 なし
侍エンジニア塾 369,930円 12週間 現役エンジニア  なし
DMM WebCamp(ウェブキャンプ) 628,000円 3ヶ月 現役エンジニア  なし

*横にスクロールできます。

このように見ると「CodeCamp」が今回の中では一番安いことがわかるかと思います。

受講期間に差があるのは、プログラミングスクールによって2ヶ月プランがないためです。

もちろんプログラミングスクールの価値は「料金」だけではありません。

しかし、CodeCamp(コードキャンプ)は料金に加えて、教材・講師の質も高いのでコスパはかなり最高だと言えるでしょう。

CodeCamp(コードキャンプ)の料金を安くする方法【割引情報】

CodeCamp(コードキャンプ)の料金を安くする方法CodeCamp(コードキャンプ)の料金を安くする方法

ここではCodeCamp(コードキャンプ)の料金を安くする方法をお伝えします。

CodeCamp(コードキャンプ)の料金を1万円割引する方法

結論を言うと「CodeCampの無料体験」を受ければ1万円割引してもらえます。

流れとしては、次の通りです。

CodeCampの無料体験」を受ける

アンケートに回答

割引クーポンを貰える

そのため、CodeCamp(コードキャンプ)の無料体験は積極的に参加しましょう。

CodeCampの無料体験に参加する

CodeCamp(コードキャンプ)はどんな人にオススメか【質と料金から算出】

CodeCamp(コードキャンプ)がオススメな人CodeCamp(コードキャンプ)がオススメな人

ここまで読んで、

料金が安いのはわかった。でも結局、自分に向いているのかわかないよ・・・

という方もいるはず。

そこで、ここからはCodeCamp(コードキャンプ)がオススメな人を紹介していきます。

CodeCampはこんな人にオススメ!

CodeCamp(コードキャンプ)がオススメな人は次の通りです。

CodeCampがオススメな人

マンツーマンでレッスンを受けたい人

出来るだけ安くプログラミングスクールに通いたい人

幅広い質問をしたい人

キャリアについての質問をしたい人

既に前述している通り、CodeCamp(コードキャンプ)の魅力は、

  • マンツーマンレッスン
  • カリキュラム外の質問OK
  • キャリアトークもOK

上記3点なので、これらに魅力を感じる人はCodeCampがオススメです。

また「CodeCamp」 の料金はプログラミングスクール業界ではかなり安いので、料金を少しでも安くしたい人にもオススメです。

【重要】CodeCamp(コードキャンプ)の受講を迷っている方へ

CodeCamp(コードキャンプ)を受講するか迷っている人へアナウンスCodeCamp(コードキャンプ)を受講するか迷っている人へアナウンス

ここまで読んでも、

んーやっぱりいきなり、申し込むのはちょっと怖いなぁ、、、

と考えている人もいるはず。

そのような方向けにオススメな方法を紹介していきます。

まずは無料体験へ参加してみよう【行動の大切さ】

結論を言うと『CodeCampの無料体験』を受けてみましょう。

とにかく行動してみないと何も変わりません。

それに今後もエンジニアの需要は伸びていきます。

そのため迷っている暇があるなら、とりあえず無料体験に参加してから考えるのがオススメです。

無料体験について詳しく知りたい方は『【見なきゃ損】CodeCampの無料体験が神すぎた【感想・参加方法・流れ】』も参考にして下さい。

CodeCampの無料体験に参加してみる

【補足】エンジニアになれば受講料はすぐに取り返せる

これはCodeCamp(コードキャンプ)に限った話ではありませんが『エンジニアになれば受講料ぐらいは簡単に取り返すことが出来ます。』

下記画像をみてください。

在宅で稼げる案件在宅で稼げる案件

これはサッと調べて、2分程度で見つけてきた『フルリモートの案件』です。

みてわかる通り、時給2700円ほど。

サッと探しただけでこのような案件が見つかるので、もっと探せば『週2~3フルリモートで月収30~50万』とかの案件も見つかるはずです。

このようにエンジニアになってしまえば、努力次第で月100万とかも稼げるので、受講料ぐらいなら取り返すのは余裕です。

【まとめ】CodeCampの受講料は安かった

かなり長くなってしまったので、簡単に本記事の内容をまとめます。

本記事のまとめ

CodeCampはプログラミングスクールの中では圧倒的に安い

CodeCampの魅力は『マンツーマン』・『キャリアトーク』・『何でも質問OK』なこと

迷っているなら『CodeCampの無料体験』を受けるべき

エンジニアになれば受講料は取り返せる

上記の通りです。

迷っている方も多いかと思います。

僕もプログラミングスクールを受講する時は「どのスクールにすべきか」かなり迷いました。

しかし、実際に受講してみて感じたことは『自分がどれだけ頑張るか次第』だということ。

とにかく行動しまくって、自分が頑張ることが大切です。

まずは行動してみましょう。

CodeCampの無料体験に参加してみる