プログラミングスクール

CodeCampのデザインマスターコースで副業・転職は可能?【注意点あり】

CodeCampのデザインマスターコースの概要
CodeCampのデザインマスターコースを受講するか迷っているんだけど、どうしたらいいと思う?

この記事を読んでいる方は『CodeCampのデザインマスターコース』を受講するか迷っている方だと思います。

そこで、この記事では下記の内容をお伝えしていきます。

本記事の内容

CodeCampのデザインマスターコースの内容・得られるスキル

CodeCampのデザインマスターコースを受講すれば稼げるようになるのか?転職は?

CodeCampのデザインマスターコースのリアルな評判・口コミ

先に結論を言ってしまうと、CodeCampのデザインマスターコースは「副業・転職したい方」にはかなりオススメです。*理由は後述します。

しかし、急いで受講する必要はありません。

幸いにもCodeCampは「無料体験」を用意してくれているので、まずはこちらに参加して話を聞いてみるのもありです。

この記事を読めば「CodeCampのデザインマスターコース」については9.5割ぐらいのことが理解できるはず。

そのため、何はともあれまずはこの記事を読んでから決めればOKです。

それでは早速みていきましょう(*´ω`*)ノ

CodeCampのデザインマスターコースの内容・得られるスキル

CodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースの内容・得られるスキルCodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースの内容・得られるスキル

まずはCodeCampのデザインマスターコースの内容と得られるスキルについて解説していきます。

【前提】CodeCampの特徴・魅力をサッと解説

CodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースの特徴CodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースの特徴

まずはCodeCamp(コードキャンプ)の特徴と魅力をサッと解説します。
既にある程度、知っているよ、という方はここは読み飛ばしてくださいm(_ _)m

CodeCampの特徴・魅力
  • トータル受講者数30,000名以上の実績
  • レッスン満足度が96.6%
  • 講師の数は200名以上
  • 講師の評価制度がある+講師の質が高い
  • 現役エンジニアがマンツーマンでレッスンしてくれる
  • プログラミングスクールにしてはかなり安い
  • オンラインで完結
  • 朝7時〜23時までの間ならいつでもレッスン可能
  • カリキュラム外のことでも質問可能
  • キャリアについて相談できる『キャリアトーク(キャリアTalk)』がある
  • 追加料金を払えばチャットサポートもある

CodeCampの特徴・魅力については上記の通り。(特に魅力である点については太文字にしています。)

CodeCampでは現役のエンジニアがマンツーマンでレッスンをしてくれます。

また、講師の質もかなり高いです。

なぜならCodeCampの講師は現時点(2020/12)では合格率が約7%の試験を通過した人しかなれないからです。

さらに『キャリアトーク』を利用すれば、そんな優秀である講師の方々に、キャリアについての質問・相談が出来ます。

質問内容は「IT企業の現状」・「実務で使うスキル」・「フリーランスになるためには」など基本的に何でもOKです。

また、カリキュラム外の質問もOKなので、CodeCampは基本的に何でも聞けるというスタイルです。

以上がサッと解説したCodeCampの内容になります。

料金について詳しく知りたい方は『【割引あり】CodeCampの料金は本当に安い?【他スクールとの比較も】』をどうぞ。

デザインマスターコースのカリキュラム内容

ここからはデザインマスターコースのカリキュラム内容を解説していきます。

カリキュラム内容としては次の通りです。

カリキュラム内容

  • デザインツールの基礎〜高度な操作方法
  • バナー・マップ・サムネイル・ロゴなどの作成方法
  • 観光用Webページの作成(Illustrator)
  • カフェのWebページ作成(PhotoShop)
  • レスポンシブなサイトの作成(Boostrap)
  • 料理紹介ページの作成(HTML/CSS)

現時点では上記をみても理解できない点があるかと思います。

そのため噛み砕いて言うと、

ツールの操作方法を学んで、おしゃれなWebページ・画像(ロゴやサムネイルなど)を作っていくような内容となっています。
カリキュラム的にはかなり満足できる内容になっているのではないかと思います。

デザインマスターコースで得られるスキル

CodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースで得られるスキルは次の通りです。

CodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースで得られるスキル一覧CodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースで得られるスキル一覧

得られるスキル

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • jQuery
  • Bootstrap
  • Illustrator
  • Photoshop

これも現時点では理解できない点が多いと思います。

こちらも噛み砕いて解説すると、次の通りです。

  • HTML・CSS → Webページのレイアウト・デザインを作成する。
  • JavaScript・jQuery → Webページにアニメーションをつける。
  • Bootstrap → レスポンシブデザイン(スマホ対応)に使用する
  • Illustrator・Photoshop → デザインツール

これだけの学べば最低限、Webデザイナーとして活動するためのスキルは身につけられるかなという感じです。

CodeCampのデザインマスターコースを受講すれば稼げるようになるのか?転職も可能?

CodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースを受講したら副業で稼げる?転職できる?CodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースを受講したら副業で稼げる?転職できる?
結局、デザインマスターコースを受講したら副業で稼げるの?それか転職できるの?

と考えている人も多いはず。

結論から言うと、副業でも稼げるし、転職もできます。

 

実際にCodeCampのデザインマスターコース受講後に転職した人

上記のように、実際に転職している人もいますよ。

それでは「副業で稼ぐ手順」・「転職する手順」を解説していきます。

副業で月5~10万円稼げるようになる手順

月5~10万円稼ぐための手順

  1. ポートフォリオを作成する(約100~200時間)
  2. クラウドソーシング・エージェントの2つに登録
  3. 案件を獲得して稼ぐ

順に解説していきます。

稼ぐ手順①:ポートフォリオを作成する(約100~200時間)

CodeCamp(コードキャンプ)を卒業後、まずは『ポートフォリオ作成』に取り組みましょう。

【ポートフォリオとは?】
成果物。要は自分の力で「おしゃれなWebページ」を作成すればOK。

ここで、

なんでポートフォリオを作成する必要があるの?

と疑問を抱く人もいるはず。

このような時は逆の立場で考えてみましょう。

あなたが仕事を依頼する立場なら「ポートフォリオがない人」が応募してきても、実力がわかないので、仕事を依頼したりしませんよね。

つまり、ポートフォリオは仕事(案件)を獲得するための最低限の準備というわけです。

 

稼ぐ手順②:クラウドソーシング・エージェントの2つに登録

次に「クラウドソーシング」・「エージェント」の2つに登録しましょう。

おすすめサイト・エージェント

とりあえず、上記の二つに登録しておけばOKかと思います。

クラウドソーシングサイトとエージェントの違いについては下記の通りです。

2つの違い

クラウドソーシング】
個人と発注者が直接やり取りをする形式。営業・交渉・条件の確認などは自分で行う必要がある。成果報酬の場合が多い。低単価が多い。

【エージェント】
案件を紹介してもらえる。サポートも受けられる。週2~3などの勤務条件がある。高単価。

つまり『出来ればエージェント経由で案件を紹介してもらい、無理そうならクラウドワークスなどで自分で案件を獲得してくる』という流れになります。

 

稼ぐ手順③:案件を獲得して稼ぐ

あとは案件をやっていけば、収入を得ることが出来るようになります。

ちなみに僕が探してきた案件をいくつか紹介します。

 

クラウドワークスの案件

クラウドワークスでは下記のような案件があります。

クラウドワークスのデザイン案件①クラウドワークスのデザイン案件①
クラウドワークスのデザイン案件②クラウドワークスのデザイン案件②

上記の案件のレベルなら、CodeCampのデザインマスターコースを受講して身についたスキルで十分対応可能です。

みてわかる通り、どちらも報酬が10~30万円ほどなので、1つでも案件を獲得できれば月10万円以上の副収入を得られます。

 

レバテックフリーランスの案件

レバテックフリーランスの案件は次の通りです。

レバテックフリーランスの案件①レバテックフリーランスの案件①

こちらの案件もCodeCampのデザインマスターコースを受講して身についたスキルで十分対応可能なはず。

さらにリモートワークも可能なので、かなり高収入を得ることができます。
*ただし、勤務時間が最低140時間程度と長いです。

 

このようにエージェント経由の仕事は単価が高いですが、副業に向いている案件は少なめです。

一方でクラウドワークスなどでは副業向けの案件が沢山ありますが、若干単価は低めです。

そのため、オススメな方法は、

副業に適した案件があればエージェント経由で紹介してもらい、それ以外は基本的にクラウドソーシングサイトで案件を受注する

という方法が効率的ですね。

デザインマスターコース受講後に転職するための手順

CodeCampのデザインマスターコースを受講後に転職するための手順としては次の通りです。

転職するための手順

  1. ポートフォリオを作成する(約100~200時間)
  2. CodeCamp提携エージェント3社に登録する
  3. 面接を受けまくって、内定を獲得する

順に解説していきます。

転職の手順①:ポートフォリオを作成する(約100~200時間)

ここは「稼ぐ手順①」と同じように、まずはポートフォリオを作成しましょう。

ポートフォリオがない人を採用しようとはなりませんからね。

転職の手順②:CodeCamp提携エージェント3社に登録する

CodeCamp(コードキャンプ)の提携エージェント3社CodeCamp(コードキャンプ)の提携エージェント3社

次にCodeCampが提携しているエージェント3社に登録するのがオススメです。

エージェントに登録しておけば、次のようなメリットがあります。

エージェントに登録するメリット

  • 求人を紹介してくれる
  • 面接対策などのサポートがある

特に『求人を紹介してくれる』という点がかなり便利ですよ。

なので「エージェント+自分で探す」というように立ち回るのが効率的です。

転職の手順③:面接を受けまくって、内定を獲得する

あとは面接を受けまくって、内定を貰えば晴れて転職成功です。

【注意点】「副業で稼ぐ」も「転職する」も決して簡単ではありません。

ここまで読むと、

なーんだ、意外と副業も転職も楽勝なんだ!

と感じた人もいるはず。

しかし、実際はそんなに簡単ではありません。

  • クオリティの高いポートフォリオが作れない
  • 案件に応募しても、受注できない
  • 地方の転職先が見つからない
  • 面接でお見送りばかりされる

などなど、上手くいかないことも沢山出てくるはずです。

でも、ぶっちゃけ、それが当たり前です。

デザイン学んで、すぐに稼げるなら皆んなデザイナーになってますよね。

ある程度、収益化までの難易度が高いから、Webデザイナーの需要は未だに落ちていないわけです。

ということで、普通に努力すれば副業で稼ぐことも転職することも可能。
だけど、決して簡単ではないよ。

ということは頭の片隅に置いておくべきです。

CodeCampのデザインマスターコースのリアルな評判・口コミ

CodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースの評判CodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースの評判

CodeCampのデザインマスターコースのリアルな口コミ・評判を紹介していきます。

やっぱり受講を検討する上では、リアルな口コミを見るのが一番ですよね!

ということで、早速みていきましょう(*・ω・)ノ

デザインマスターコースのリアルな評判

皆さんしっかりと頑張っているのが、見て分かるかと思います。

さらにリアルな口コミ・評判を知りたい方は『CodeCampのリアルすぎる評判・口コミ【知らずに受講してはいけない!】』をご覧ください。

CodeCampのデザインマスターコースはこんな人にオススメ!

ここまで読んだ方で、

結局、自分にCodeCampが向いているのかわからないよ…

と感じる方もいるはず。

結論から言うと、下記に当てはまればCodeCampのデザインマスターコースはあなたにオススメです。

こんな人にオススメ
  • マンツーマンでレッスンを受けたい人
  • 出来るだけ安くプログラミングスクールに通いたい人
  • キャリアについての質問をしたい人
  • デザイナーとして副業で稼ぎたい・転職したい人

CodeCampはプログラミングスクールにしてはかなり安いです。(2ヶ月で約16万円)

また、デザインについての質問はチャットでは難しいですが、CodeCampならマンツーマンで指導してくれるので安心です。

あとは副業で稼ぎたい人・転職したい人もCodeCampはオススメです。

「キャリアトーク」という『キャリアについて何でも質問OK』な制度とかもあるので、そちらを利用するのが良いかと。

CodeCampのデザインマスターコースを受講するか迷っている方へ

CodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースを受講するか迷っている人へCodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースを受講するか迷っている人へ

ここまで読んで、

んー、やっぱりCodeCampを受講するか迷うな、、、どうしよう

と迷っている人もいるはず。

そこで、最後に少し重要なことをお伝えします。

【重要】迷っているならまずは行動することが大切

結論を言うと、迷っているなら『CodeCampの無料体験』を受ければOKです。

CodeCampの無料体験の特徴
  • 講師の方に何でも質問できる
  • カリキュラムの一部が閲覧可能になる
  • 受講料の割引クーポンが貰える
  • 無理に勧誘はされない

このように無料体験を受けるメリットはかなりあります。

無料体験を受けると、その後にデザインコースの3章まで閲覧可能になるので、そのためだけに参加してもOK。
CodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースのカリキュラム内容CodeCamp(コードキャンプ)のデザインマスターコースのカリキュラム内容

とにかく行動しないと何も始まりません。

無料体験を受けるだけなら『費用は一切かからない』ので、まずは無料体験を受けてから考えましょう。

無料体験について詳しく知りたい方は『【見なきゃ損】CodeCampの無料体験が神すぎた【感想・参加方法・流れ】』をご覧ください。

CodeCampの無料体験に参加する

【悲報】早く受講しないとさらに値上がりする可能性あり

そして、一つだけ悲報です。

実はCodeCampに限らずプログラミングスクールの料金は年々、値上がりしています。

CodeCampについても、コースによっては最大で30万円ほど値上がりしています。

デザインマスターコースについては、入学金が1万円から3万円に値上がりしたので、昔に比べると2万円高くなっています。

今後もいつ値上げするかわからないので、もし申し込むなら早めに申し込むのがオススメ。

とはいえ、そこまで焦る必要もないので、まずは『CodeCampの無料体験』を受講してみて考えてみましょう。

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