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テックアカデミーのWebアプリケーションコースを受講して転職・副業する手順

TechAcademyのWebアプリケーションコースを受講しよか迷っているんだけど、ぶっちゃけ内容はどうなの?

この記事を読んでいる方は『TechAcademyのWebアプリケーションコースを受講しようか迷っている方』だと思います。

TechAcademyには多くのコースがあるので、どのコースを受講すべきか迷いますよね。

そこで本記事では下記の内容をお伝えしていきます。

本記事の内容

テックアカデミーのWebアプリケーションコースの概要

テックアカデミーのWebアプリケーションコースを受講して転職・副業する手順

テックアカデミーのWebアプリケーションコースを受講する際の注意点【安く受講する方法】

この記事を読めば『テックアカデミーのWebアプリケーションコースの内容・身につくスキル・受講後どうなるのか』が全て理解できます。

きちんと、理解して受講しないと後悔することになるかもしれないので、最後まで読んでから受講は判断して下さい。

それと当たり前ではありますが、公式サイトの情報が一番「最新で正しい」ので、必ず受講前に一度は目を通しておきましょう。
>>>Webアプリケーションコースの公式サイトはこちら

記事の信憑性
  • 筆者はテックアカデミーで合計5コース受講
  • その後、エンジニアとして内定獲得
  • 現役エンジニア兼ブロガーとして活動

テックアカデミーのWebアプリケーションコースの概要

TechAcademy(テックアカデミー)のWebアプリケーションコースの概要TechAcademy(テックアカデミー)のWebアプリケーションコースの概要

それでは順にWebアプリケーションコースの概要について解説していきます。

【前提】TechAcademy(テックアカデミー)の特徴

まずは前提として、TechAacdemy(テックアカデミー)の特徴をサッと解説します。

TechAcademy(テックアカデミー)の特徴は次の通りです。

TechAcademy(テックアカデミー)の特徴
  • 完全オンラインで完結
  • 毎日15時~23時の間はチャットサポートがある
  • 週2回のメンタリングサポート
  • 教材はTechAcademy卒業後も閲覧可能
  • オリジナルサービス・アプリをリリースすることが出来る
  • 無制限の課題レビュー
  • プログラミングスクールにしては料金が安い
  • 卒業後も参加可能なコンテストが定期的に実施されている
  • 学生用の料金がある
  • 割引がある
  • 1週間の無料体験を実施している

TechAcademyはオンラインのプログラミングスクールです。

料金も良心的で、サポートがかなり手厚いのが魅力。

またオリジナルサービスの開発・リリースがカリキュラムに含まれており、作成した物はポートフォリオとして公開可能となっています。

TechAcademyはHTML/CSSを学べる無料体験も実施しているので、一度そちらに参加してみるのもありですね。

>>>TechAcademyの無料体験はコチラ 

テックアカデミーのWebアプリケーションコースで学べる内容

続いて、テックアカデミーのWebアプリケーションコースで学べる内容を解説します。

学べる内容は次の通りです。

TechAcademy(テックアカデミー)のWebアプリケーションコースで学べる内容TechAcademy(テックアカデミー)のWebアプリケーションコースで学べる内容
Ruby/Ruby on Rails Rubyは日本発の世界中で使われているプログラミング言語です。Ruby on Railsというフレームワークを合わせてWebアプリケーション開発を学びます
Git/GitHub バージョン管理システムのGitを学び、自分のソースコードをGitHub上で管理していきます。実践的なチーム開発での使い方に合わせて学んでいきます。
HTML5/CSS3 Webブラウザで表示するためにマークアップ言語のHTML5、あらゆるデバイスでスタイルを作るためにCSS3の基礎を学び、コーディングスキルを身につけます。
Bootstrap デザインの経験が無い方にも簡単に素早くデザインが整ったサイトを開発できるフロントエンドツールです。
SQL SQLはデータベースを操作するための言語で、Webアプリケーションの開発では必須のスキルです。Ruby on Railsと合わせて基礎からしっかり学びます。
Heroku サービスを公開するためのPaaSと呼ばれるWebアプリケーションの置き場所です。Gitを使用していれば、Railsアプリケーションを簡単に本番環境にデプロイできます。

WebアプリケーションコースではRuby(サーバーサイド言語)とRuby on Rails(フレームワーク)をメインに学習していきます。

Rubyというのは日本人が開発したプログラミング言語です。
そのため、日本で広く愛されており、日本語の記事も多く初心者でも勉強しやすいのがポイント。

また、Git/GitHubを学べる点が嬉しいですね。

Git/GitHubは「バージョン管理ツール」と言われるもので、要はコードを保存したりできるツール。チーム開発には必須のツールです。

そして、最終的にはHerokuというプラットフォーム上で自分のアプリを公開することが出来ます。最高ですね。

テックアカデミーのWebアプリケーションコースで身につくスキル

続いては、テックアカデミーのWebアプリケーションコースで身につくスキルを解説します。

Webアプリケーションコースで身につくスキルは次の通りです。

身につくスキル
  • HTML/CSSの理解とコーディングスキル
  • Bootstrapを利用した効率的なレイアウト
  • Git/GitHubを利用したソースコードのバージョン管理
  • Rubyの理解とプログラミングスキル
  • Ruby on Railsの理解とオリジナルWebサービスの構築

まずはプログラミングの基本である「HTML/CSS」、さらにBoostrapという効率的にデザインを整えるスキルが身に付きます。

もちろんRubyとRuby on Railsについても深く理解することが出来ます。

僕が受講した感想としては『受講後は一人でもプログラミングできるようになるレベル』までは必ず成長できるはずです。

このレベルになれば、あとは独学で勉強できるようになるので、どれだけ努力できるかの勝負になってきます。

テックアカデミーのWebアプリケーションコースの料金はいくら?

Webアプリケーションコースの受講料は下記の通りです。

TechAcademy(テックアカデミー)の料金表TechAcademy(テックアカデミー)の料金表
4週間プラン 社会人:149,000円
学生:129,000円
8週間プラン 社会人:199,000円
学生:159,000円
12週間プラン 社会人:249,000円
学生:189,000円
16週間プラン 社会人:299,000円
学生:219,000円

TechAcademyの料金プランは上記の通りです。

これに加えて、TechAcademyは早めに受講すれば『先割(8%オフ)』という割引クーポンがついてきます。

そのため、実質1~2万円程度は上記の表より安い料金になります。(詳しくは後述します。)

この価格はプログラミングスクールにしては圧倒的にコスパの良い料金プランです。

さらに学割がある点もかなり嬉しいですね。
正直、学生はテックアカデミー一択でも良いのではと思います。

TechAcademyの料金を他社スクールと比較したい方は『テックアカデミーの料金は高い?【他スクールと比較/格安で受講する方法も】』をご覧下さい。

テックアカデミーのWebアプリケーションコースのオススメ受講期間

仮に受講するとしたら、何週間のプランがいいんだろう・・・?

このような疑問を抱いている人もいるはず。

結論から言うと『4 or 8週間プラン』がべストかと思います。

さすがに12週間・16週間プランは、少し長すぎます。

長いプランにするとお金もかかるし、ダラダラしちゃう可能性が高いので、あまりオススメしません。

そのため「毎週20~30時間ほど勉強できる人は4週間プラン」 ・「毎週40時間以上の勉強ができる人は4週間プラン 」 がオススメです。

受講期間について詳しく知りたい方は『テックアカデミーの受講期間で最もオススメなのは4週間【体験談】』をご覧ください。

テックアカデミーのWebアプリケーションコースがオススメな人

テックアカデミーのWebアプリケーションコースがオススメな人テックアカデミーのWebアプリケーションコースがオススメな人

ここまで読んで、

TechAcademy「Webアプリケーションコース」の内容や身につくスキルはわかったけど、自分が受講すべきなのかわからないな・・・

という人もいるはず。

結論から言うとWebアプリケーションコースは次のような人にオススメです。

Webアプリケーションコースがオススメな人

料金を少しでも安く抑えたい人(特に学生)

転職したい方

場所・時間に縛られない自由な働き方がしたい方

手厚いサポートが受けたい方

TechAcademyは他のスクールと比べても、かなり安いので料金を少しでも抑えて勉強したい方にオススメです。

さらに、TechAcademyのチャット・メンタリングサポートは素晴らしいので、手厚いサポートを受けたい方にもオススメです。

また、Webアプリケーションコースはエンジニア転職したい方にもかなりオススメ。(詳しくは後述します。)

エンジニアはスキルを磨いて、フリーランスとなれば場所や時間にとらわれずに、年収800~1000万円ぐらいなら稼ぐことができる職業です。

そんな働き方に憧れる人もテックアカデミーのWebアプリケーションコースですね。

テックアカデミーのWebアプリケーションコースで転職・副業する手順

TechAcademy(テックアカデミー)のWebアプリケーションコースで転職・副業できる理由TechAcademy(テックアカデミー)のWebアプリケーションコースで転職・副業する手順

ここまで読んで、

Webアプリケーションコースを受講して、どうやったら転職・副業できるの? 

と考えている人もいるはず。

そこで、ここからはWebアプリケーションコース受講後の就職・転職方法について解説していきます。

テックアカデミーのWebアプリケーションコースを受講後に転職・副業する手順

まずはテックアカデミーのWebアプリケーションコースの受講後に転職する手順を解説します。

手順①:ポートフォリオ作成

まずはできる限り、クオリティの高いポートフォリオ(自作アプリ)を作成しましょう。

なぜなら「採用担当の方があなたのスキルチェックをするのに一番簡単な方法がポートフォリオを見ることだから」です。

「自分でアプリを作ったことがないけど、勉強はしているので入社させて下さい」とか言われても、ちょっと採用しづらいですよね。

そのため、ポートフォリオ作成は必須です。

有り難いことに、テックアカデミーではオリジナルサービス開発がカリキュラムに含まれています。

こちらでクオリティの高いアプリを作って、それをポートフォリオにすればOKです。

手順②:TechAcademyキャリアに登録

続いて、TechAcademyキャリアに登録しましょう。

TechAcademyキャリアに登録すれば、下記の事が可能となります。

  • TechAcademyの提携エージェントを利用可能になる
  • TechAcademy経由で求人が届く

もちろん自分で求人を探すのもいいですが、自動的に求人を用意してくれるシステムを利用すれば効率が良くなるので、必ず卒業後はTechAcademyキャリアに登録しておきましょう。

手順③:転職活動&採用

あとは転職活動を続け、無事採用してもらえれば晴れてエンジニアです。

Rubyの求人はかなり多いので、あまり企業を探すのに苦労はしないはずです。

テックアカデミーのWebアプリケーションコースを受講後に副業で稼ぐ手順

続いてはWebアプリケーションコースを受講後に副業で稼ぐ手順を解説します。

手順①:ポートフォリオ作成

まずは転職の手順と同様で、ポートフォリオを作成しましょう・

「自分でアプリを作ったことがないけど、仕事下さい。」とか言っても、仕事を受注できるわけありませんよね。 

そのため、必ずポートフォリオは作成しましょう。

手順②:案件(仕事)を受注&納品

あとは案件を受注して、納品すれば収入を貰えます。

案件を受注するには「クラウドワークス」などで探せばOKです。

ただし、いきなりWebアプリ開発の案件は身が重いはずなので、「LP制作」などの比較的簡単な案件を受注するのがオススメです。

>>>クラウドワークスで案件を探したい方はコチラ

【補足】決して転職・副業は簡単ではありません

ここまで読むと、

なんだ、転職も副業も簡単なんだ!

と思われた方もいるかもしれません。

しかし、少し残念な話ですが、転職も副業も決して簡単ではありません。

転職するにしても、人によっては10社以上は面接を受ける必要があるかもしれません。

副業に関しても20~30件以上は応募しても、案件を受注できないという人も出てくるはずです。

当然ですが『プログラミングを学んだら簡単に稼げる』なら誰でもプログラミングをやってますよね。

プログラミングは稼ぎやすくはありますが、それは決して『稼いだり、転職する事が簡単である』という事ではないので、注意して下さい。

ただ、努力すれば必ず結果の出る業界でもあるので、努力できる人はエンジニアを目指すのは凄く良いと思いますよ。

テックアカデミーのWebアプリケーションコースを受講する際の注意点【安く受講する方法】

テックアカデミーのWebアプリケーションコースを受講する際の注意点テックアカデミーのWebアプリケーションコースを受講する際の注意点

テックアカデミーのWebアプリケーションコースを受講するにあたっていくつか注意点があるので、解説しておきます。

注意点①:割引を利用して安く受講すべき

TechAcademy(テックアカデミー)では数多くの割引を用意してくれています。

そのため、賢く割引を利用して最安値で受講するようにしましょう。

最安値で受講する方法については次の通りです。

最安値で受注する方法

4週間プランなら「友達紹介割引」が一番お得【1万円割引】

8週間以上のプランなら「先割」が一番お得【8%割引】

本来であるなら先割が一番お得な割引ですが、残念なことに4週間プランでは先割は利用できません。

そのため、4週間プランを受講するなら「友達紹介割引」を利用して1万円割引で受講すべきです。

また、割引の併用はできないので注意して下さい。

割引について詳しく知りたい方は『【2020年12月】テックアカデミーの受講料を割引で最も安くする方法!【公式回答あり】』をご覧ください。

注意点②:分からなくなったらすぐ質問する

TechAcademy(テックアカデミー)の教材は初心者には難しいという声がたまにあります。

受講生の僕からしても、確かに人によっては難しいと感じる内容だな〜と感じました。

ただ、そのような時は遠慮せずにメンターに質問しまくればOKです。

幸いにも15時~23時の間は質問し放題なので、とことんチャットで質問しまくりましょう!

遠慮する必要は全くなしです。

注意点③:ポートフォリオ作成は全力でやるべき!

最後の注意点として「ポートフォリオは全力でやりましょう」ということです。

前述しましたが、エンジニア界隈では「ポートフォリオのクオリティがその人の実力」と言っても過言ではありません。

イメージ的には英語で言うところの「TOIECの点数」みたいなイメージかと思います。

そのため、テックアカデミーのオリジナルサービス開発は全力で取り組みましょう!

出来るだけ高い目標を掲げて、分からないところはガンガンメンターの方に質問して、何とか完成させて下さい。

そうすれば、今後の活動に拍車がかかります。

最後に:テックアカデミーのWebアプリケーションコースを受講するか迷っている方へ

テックアカデミーのWebアプリケーションコースを受講するか迷っている方へテックアカデミーのWebアプリケーションコースを受講するか迷っている方へ

ここまで読んで、まだテックアカデミーのWebアプリケーションコースを受講するか迷っている人もいると思います。

そのような方は一度「TechAcademyの無料体験」 を受講してみると良いかもしれません。

TechAcademyの無料体験では次の事が可能です。

無料体験の内容
  • 受講期間は1週間
  • 15:00~23:00まで(最大8時間)チャットで質問し放題
  • ビデオ通話でのマンツーマンメンタリング
  • HTML/CSS/JavaScriptの特別教材を利用できる
  • 何度でも課題レビューを受けられる

上記のことが可能なので、TechAcademyの受講方法などを実際に体験してみたい方にはオススメです。

ただし、あくまでも体験出来るのは「HTML/CSS/JavaScript」を学ぶ教材である点に注意してください。

>>>TechAcademyの無料体験 

TechAcademyを受講するなら絶対に早めがお得。

ここまで読んで「まだ受講するか迷っている人」もいるかと思います。

そのような方に1つ大切なことを言っておくと、プログラミングスクールは年々少しずつ値上がりしています。

これはテックアカデミーもそうですし、ほかのプログラミングスクールにも言えることです。

テックアカデミーに関しては昔に比べて2万円ほど値上がりしています。

そして、今後もいつ値上がりするかわかりません。

そのため、もし迷っているなら早めに申し込むのがオススメです。

TechAcademy(テックアカデミー)では早めに申し込めば『先割(8%OFF)』も適用されるのでかなりお得に受講することが出来ます。

>>>Webアプリケーションコースの公式サイト