Defi

PancakeSwapのCakeトークンがMetaMaskに反映・表示されない【LPトークン】

あれ、Cakeトークンを収穫したはずなのに、MetaMaskに反映されていないよ!?なんで!?
しろう
しろう
それは反映されていないんじゃなくて、ただ単に表示されていないだけやで。一緒に表示できるようにしていこう!

はい、ということで、この記事では「MetaMaskでCakeトークンを表示する方法」について解説します。
*Cakeトークン以外のトークンでも、同様の現象が起きた場合は、今回の記事通りにやれば解決できます。

下記画像のように「Harvest(収穫/回収)」を行ったのに、MetaMaskにCakeトークンが表示されていないという方は、この記事で解決できます。

ちなみに預けた仮想通貨(トークン)が「liquidity」に表示されていない。という方は下記記事をご覧ください

>>> パンケーキスワップの「Liquidity」にペアが表示されない原因【対処法】

それでは解説していきます。

PancakeSwapのCakeトークンがMetaMaskに反映されない原因

原因は先ほど説明した通り「表示されていないだけ」です。

そのため、表示させる手順を解説します。

ちなみに今回は「CAKEトークン」での方法を解説しますが、他のトークンでも、この記事通りにやれば表示されます。

MetaMaskで「import token」をクリック

「import token」をクリックします。

この時、ネットワークが「Binance Smartchain(画像では「Smart Chain」となっています。)」になっていることを確認しておいてください。

「トークンコントラクトアドレス」を入力

トークンコントラクトアドレスとは「トークンの識別子」みたいなやつです。

このアドレスは「BscScan」と呼ばれるサイトで確認できます。

BscScanとは?

BSC(Binance Smart Chain)上の取引履歴を確認できるサイト。(という認識でOK。)

例えば、Cakeトークンがどれぐらい取引されているのか、などを確認できる。

 

今回のCakeトークンの場合は「0x0E09FaBB73Bd3Ade0a17ECC321fD13a19e81cE82」がアドレスになります。

下記のように「トークン コントラクトアドレス」の欄に入力して、「Add Custome Token」をクリック(コピペでOK)

しろう
しろう
CAKEトークン以外の時も「BscScan」でトークンのアドレスを調べて、同じようにすれば良いだけ! 

「Import Token」をクリック

下記画面で「Import Token」をクリックすれば完了です。

 

下記のようにCAKEトークンが表示されたと思います。

以上です。お疲れ様でした。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。