プログラミング学習

文系大学生がプログラミングを学ぶメリット7つ・デメリット3つ【本音で語る】

プログラミングは興味あるけど、文系だから向いてないのかな、、、 

この記事を読んでいる方は、おそらく上記のような疑問を抱いている方かと思います。

ただ、結論から言うと『文系の方こそプログラミングを学ぶべき』だと僕は考えています。

というのも、僕は商学部に所属しておりバリバリの文系なのですが、かれこれ1年ほどプログラミングを続けてきました。

すると、色々と文系大学生だからこそのメリットを沢山感じることができました。

ただ、その反面でデメリットだと感じることもありました。

そこで、この記事では文系の方がプログラミングを学ぶメリット7つ、デメリット3つを紹介します。

【本記事の内容】

  • 文系大学生がプログラミングを学ぶメリット7つ
  • 文系大学生がプログラミングを学ぶデメリット3つ
  • 文系大学生がプログラミングに抱く疑問【Q&A】

それでは早速ですが、見ていきましょう。

ちなみに…

最近はプログラミングスクールが無料体験などを実施してくれています。

こちらは完全無料で「キャリア相談」や「カリキュラムの閲覧」なども可能な場合があります。

プログラミングに興味がある人は『無料で出来る範囲で行動を開始してみる』のがおすすめです。

例えば「CodeCampの無料説明会」などはキャリアの相談にも乗ってくれるので試しに参加してみれば良いかもしれません。(僕も参加してみましたが、無理な勧誘とかは一切ありませんでした。)

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文系がプログラミングを学ぶメリット【全部で6つ】

それではまずは文系がプログラミングを学ぶメリットを6つ紹介していきます。

メリット①:文系大学生には時間的余裕がある

まず1つ目のメリットは『文系大学生には時間的な余裕がある』ということです。

文系の方なら学校の課題に時間を取られるということはあまりないはず。

一方で理系の方は「また課題が出たー(T-T)」と必死に課題をやる日々を送ることがしばしばあります。

もちろん学部により多少の差はありますが、全体的に見ると文系の方が理系に比べると圧倒的に自由時間が多いです。

つまり『理系が学校の課題をやっている時間に文系はプログラミングの勉強をできる!』ということです!!!

しかも、理系といってもプログラミングをバリバリやる学部というのはかなり少ないです。

しろう
しろう
実務っぽい感じのプログラミングをやる授業なんてほぼないはず…
文系はプログラミングの勉強を沢山できる

メリット②:コミュ力を発揮すれば超優秀エンジニアになれる

文系はコミュニケーション能力の高い人が多いですよね!(偏見だったらスイマセン。)

エンジニア職は黙々と作業していて、コミュニケーションはあまり重要ではないと思われがちですが、決してそんなことはありません。

コードの質問をしたり、要件定義を一緒に考えたり、時にはクライアントさんの要望を聞くこともあるでしょう。

このような時にコミュ力皆無で「うまく話せないし、笑顔も作れない」とかだとかなり困ります。

逆に言えば、コミュ力があって質問上手、聞き上手とかだとかなり周りからの評価は高まるはずです!

コミュ力を発揮して、信頼を勝ち取ることが出来る

メリット③:しっかりと勉強すれば就活が余裕になる

文系でもプログラミングの勉強をしっかりとしていれば就活が余裕になります!

就活が余裕になる理由

エンジニアの需要は未だに高いから

ポートフォリオを作り込む時間があるから

エンジニア職以外の就活でも経験として話せるから

理由としては上記の通り。

エンジニアの需要は昔から高いですが、現在でも未だにエンジニアの需要は高いです!

また、前述したように文系は時間があるのでポートフォリオを作る時間がむっちゃあります。

さらにアピールの仕方次第では『文系だけどプログラミングを頑張った事がある』というのは他の業界でもアピール出来ます。

このように文系でもプログラミングを頑張れば就活なんて余裕になります。

エンジニアになりたい文系大学生の方は『大学生がエンジニア就活する方法【内定を貰うためにすべき5つのこと】も合わせて読んでおくと、就活がスムーズになるかと思います。

補足

僕は大学3年生の10月から就活を始めて、11月にはエンジニアとして内定を頂けました!

文系でも頑張れば、エンジニア就職は出来るのでぜひ頑張ってください!

メリット④:周りの友達から尊敬される

文系だと周りにプログラミングをしている友達なんてほとんどいないですよね。

そんな中で自分だけがプログラミングを出来ると周りから超尊敬されます!(ソースは僕です。笑)

しろう
しろう
僕も周りにプログラミングをやっている人がほぼいないので「プログラミング出来るなんて凄い!」って友達からむっちゃ言われます。笑

なのでチヤホヤされてたい人にプログラミングはオススメだったりします。

メリット⑤:論理的思考能力が身につけられる

プログラミングをしていれば文系が苦手な論理的思考能力を鍛えることができます。

論理的思考を身につけるメリット

問題解決能力が向上する

仕事が出来る人だと思われる

論理的思考(数学)が得意の人の方が収入が高いという研究結果がある

論理的思考を身につけるメリットは上記の通りです。

この中でも一番重要なのは『論理的思考(数学)が得意の人の方が収入が高いという研究結果がある』という部分かと思います。

実は様々な研究で数学と収入の比例関係が確認されており、その要因の1つが論理的思考力だと言われています。

そして、プログラミング学習を続けていれば嫌でも論理的思考能力は向上していきます。

このようにプログラミング学習には多くの文系が苦手な論理的思考能力を鍛えるというメリットもあるのです。

メリット⑥:職業選択の幅が広がる【営業職に就く必要がなくなる】

6つ目のメリットは職業選択の幅が広がるということです。

プログラミングを学んで就ける仕事には、

  • ITコンサルタント
  • システムエンジニア
  • プログラマー
  • Webデザイナー

などなど、細かく分けていけばまだまだ沢山あります。

文系の仕事は事務処理や営業職が多いイメージですが、プログラミングを学ぶことで一気に職業選択の幅が広がるわけです!

しろう
しろう
僕は人と話すのは得意ですが、押し売りとかは苦手なタイプなので、営業より絶対にエンジニアの方が向いてると自分では思ってます!!笑

メリット⑦:大学生のうちに稼ぐこともできる

最後のメリットは、プログラミングを頑張れば文系の大学生でも稼ぐことができるということです。

え、プログラミングで大学生のうちから稼ぐことができるの…??

と思っている人もいるかもしれませんが、努力次第で稼げます。(ソースはまたまた僕です。笑)

例えば、下記の画像をご覧ください。

クラウドワークスの実績どこまで公開して良いのかわからないので、モザイク多めですいませんんm(_ _)m

これは僕がクラウドワークスというサイトで案件を受注した時のものですが、10万円ちょいは稼げました。(簡単なホームページの作成のお仕事でした。)

また「有給インターン」と「webアプリ開発案件」の2つで二十数万円ほど稼げた月もあります。

こんな感じで、プログラミングを頑張れば大学生でも稼げるのでかなりメリットは大きいかと!

詳しくは『大学生がプログラミングで稼ぐ3つの方法【月10万/手順/体験談】』などもご覧ください。

文系がプログラミングを学ぶデメリット3つ

ここまで文系がプログラミングを学ぶメリットを紹介していきましたが、当然デメリットも存在します。

そこで、ここからは文系がプログラミングを学ぶデメリットを解説していきます。

デメリット①:近くにプログラミングをやっている知り合いが少ない

1つ目のデメリットは『周りにプログラミングをしている友達が少ない』ということです。

人によっては『自分以外は誰一人としてプログラミングなんてしていない』という可能性も十分ありえるかと思います。

そうなってしまうと次のようなデメリットがあります。

プログラミング友達がいないデメリット

すぐに飽きてしまう可能性がある

本当にこれが正しいのかと不安になる

切磋琢磨できないのでサボりやすくなってしまう

上記は全て僕が感じたことのあるデメリットです。

やはり多くの人は自分一人でやるよりも、友達と相談したり、競いながら学習する方が伸びやすいですよね。

その点、文系に通っているとプログラミング友達を作りにくいので少しデメリットかなと感じます。

デメリット②:挫折しやすい【人によるけど】

2つ目のデメリットは『挫折しやすい』です。

これはデメリット①とも少し重複するのですが、周りにプログラミング友達がいないというのは要するに『相談できる環境が身近にない』ということです。

相談できる環境がないとエラーが出た時などは自分でググって解決していく必要があるので、初心者には少しシンドイです。

そのため、特に文系の方はプログラミングスクールなどに通いメンターに質問するという流れになることが多いように感じます。

デメリット③:大学の授業とほぼ関係ない

最後のデメリットとしては『大学の授業がプログラミング学習とほとんど関係ない』ということです。

当然ですが、文系の授業でプログラミングを学ぶ機会などありません。

そのため、大学の授業を受ける意味を感じられなくなってしまう可能性があります。

解決策としては『できる限り興味のある授業を受ける』に限るかと思います。

【Q&A】文系大学生がプログラミングに抱く疑問

さて、ここまでは文系大学生がプログラミングを学ぶメリット・デメリットを解説していきました。

ここからは『文系大学生がプログラミングに抱く疑問』ということで、おそらく多くの人が抱いてるだろう疑問について回答していきます。

文系でもプログラミングは出来ますか?

回答:努力次第ですが、おそらくあなたが思っているほど難しくはありません。

言語にもよりますが、プログラミングはそこまで難しくはありません。

なぜならある程度のレベルまでならググれば情報が出てくるからです。

そのため、要はきちんと学習さえすれば文系でもプログラミングは余裕で出来ます。

おすすめの言語はなんですか?

回答:やりたいことによって変わりますが、無難にいくなら『Java』か『PHP』か『Ruby』です。

この3つは求人も多いので、就職もしやく安定感があります。

「Rubyはオワコン」などと言われることもありますが、まだ5年ぐらいは普通にベンチャーさんとか使いまくるはずなので、就活するぐらいまでは全然安心です。

プログラミング言語は最初に選んだものをずっと使うというものでもないので、一先ず上記3つのどれかを学び就職してから、新たなる言語を学び始めればOKです。

もっと詳しく知りたい方は大学生でも稼げるおすすめのプログラミング言語を解説します。が参考になります。

PHPを学びたい人は『PHPを学べるオススメなプログラミングスクールは5社だけ【選び方も解説】』こちらの記事も合わせてどうぞ。

独学は可能ですか?

回答:可能です。ただちょっとシンドイです。

プログラミングの教材は年々増えてきているので、独学はやりやすくなってきています。

とはいえ、初心者の方はそもそも何から始めたらいいの?という感じで体系的に学ぶことが難しいかと思います。

逆にいえば、最初の壁さえ越えてしまえば後は十分独学が可能です。

詳しくは「大学生でもプログラミングを独学で習得するのは余裕【理由・手順を解説】」をご覧ください。

どうやって勉強したらいいですか?

回答:Progateを1周して、Udemyなどの教材でアプリを1,2つ作ったら、自分でWebアプリをググりながら作る。

プログラミングは教材で勉強するよりも自分で何か作ってる時が一番上達します。

なので、基礎を学び、開発の流れを理解したらガンガン自分でアプリを開発していきましょう。

Udemyのオススメ講座は「Udemyのおすすめプログラミング講座7選【エンジニアになるためのロードマップ】」で紹介しています。

就職の際に文系だから不利ということはありませんか?

回答:基本的にありません。

多くの企業ではエンジニアの割合が 理系5~6:文系4~5 ぐらいの割合です。

この数からもわかる通り、別に文系だからという理由で落とされることはまずありません。

アピール次第です(๑•̀ •́)و✧

より就活について詳しく知りたい方は
大学生がエンジニア就活する方法【内定を貰うためにすべき5つのこと】
大学生が未経験でエンジニアになる手順【勉強して、就活するだけ】
この辺りの記事が参考になります。

プログラミング学習を始めるか迷っている文系の大学生へ

ここまで読んで、

んー、プログラミングのメリットは分かった。でもやっぱり、勉強するか迷うな・・・

という方もいるはず。

そのような方は、とりあえずプログラミングスクールの無料体験を受講してみましょう。

例えば『CodeCamp』の無料体験に参加すれば「自分のキャリアについての相談」などをする事も出来ますし、カリキュラムが一部無料で閲覧可能になります。

当然、無理な勧誘もありませんし、費用も一切かかりません。

迷っている方は、とりあえず無料の範囲で行動していきましょう。

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ちなみにCodeCamp以外のスクールの無料体験も受けたい方は無料体験を受けられるプログラミングスクール7選【オススメも紹介】を参考にしてください。