プログラミング

文系大学生がプログラミングを学ぶメリット6つ・デメリット3つ【本音で語る】

プログラミングは興味あるけど、文系だから向いてないのかな、、、 

この記事を読んでいる方は、おそらく上記のような疑問を抱いている方かと思います。

ただ、結論から言うと『文系の方こそプログラミングを学ぶべき』だと僕は考えています。

というのも、僕は商学部に所属しておりバリバリの文系なのですが、かれこれ1年ほどプログラミングを続けてきました。

すると、色々と文系大学生だからこそのメリットを沢山感じることができました。

ただ、その反面でデメリットだと感じることもありました。

そこで、この記事では文系の方がプログラミングを学ぶメリット6つ、デメリット3つを紹介します。

【本記事の内容】

  • 文系大学生がプログラミングを学ぶメリット6つ
  • 文系大学生がプログラミングを学ぶデメリット3つ
  • 文系大学生がプログラミングに抱く疑問【Q&A】

 

それでは早速ですが、見ていきましょう。

文系がプログラミングを学ぶメリット【全部で6つ】

それではまずは文系がプログラミングを学ぶメリットを6つ紹介していきます。

メリット①:文系大学生には時間的余裕がある

まず1つ目のメリットは『文系大学生には時間的な余裕がある』ということです。

文系の方なら学校の課題に時間を取られるということはあまりないはず。

一方で理系の方は「また課題が出たー(T-T)」と必死に課題をやる日々を送ることがしばしばあります。

もちろん学部により多少の差はありますが、全体的に見ると文系の方が理系に比べると圧倒的に自由時間が多いです。

つまり『理系が学校の課題をやっている時間に文系はプログラミングの勉強をできる!』ということです!!!

当然ですが、学校の勉強でプログラミングをするよりも自分でした方が何倍も効率がいいです。

しろう
しろう
授業はみんなのペースに合わせるのでスローペースですからね・・・
文系はプログラミングの勉強を沢山できる

メリット②:コミュ力を発揮すれば超優秀エンジニアになれる

文系はコミュニケーション能力の高い人が多いですよね。(偏見だったらスイマセン。)

エンジニア職は黙々と作業していて、コミュニケーションはあまり重要ではないと思われがちですが、決してそんなことはありません。

コードの質問をしたり、要件定義を一緒に考えたり、時にはクライアントさんの要望を聞くこともあるでしょう。

このような時にコミュ力皆無で「うまく話せないし、笑顔も作れない」とかだとかなり困ります。

逆に言えば、コミュ力があって質問上手、聞き上手とかだとかなり周りからの評価は高まるはずです!

コミュ力を発揮して、信頼を勝ち取ることが出来る

メリット③:しっかりと勉強すれば就活が余裕になる

文系でもプログラミングの勉強をしっかりとしていれば就活が余裕になります!

就活が余裕になる理由

エンジニアの需要は未だに高いから

ポートフォリオを作り込む時間があるから

エンジニア職以外の就活でも経験として話せるから

理由としては上記の通り。

エンジニアの需要は昔から高いですが、現在でも未だにエンジニアの需要は高いです!

また、前述したように文系は時間があるのでポートフォリオを作る時間がむっちゃあります。

さらにアピールの仕方次第では『文系だけどプログラミングを頑張った事がある』というのは他の業界でもアピール出来ます。

このように文系でもプログラミングを頑張れば就活なんて余裕になります。

メリット④:周りの友達から尊敬される

文系だと周りにプログラミングをしている友達なんてほとんどいないですよね。

そんな中自分だけがプログラミングを出来ると周りから超尊敬されます!(ソースは僕です。)

しろう
しろう
僕も周りにプログラミングをやっている人がほぼいないので「プログラミング出来るなんて凄い!」って友達からむっちゃ言われます。笑

なのでチヤホヤされてたい人にプログラミングはオススメだったりします。

メリット⑤:論理的思考能力が身につけられる

プログラミングをしていれば文系が苦手な論理的思考能力を鍛えることができます。

論理的思考を身につけるメリット

問題解決能力が向上する

仕事が出来る人だと思われる

論理的思考(数学)が得意の人の方が収入が高いという研究結果がある

論理的思考を身につけるメリットは上記の通りです。

この中でも一番重要なのは『論理的思考(数学)が得意の人の方が収入が高いという研究結果がある』という部分かと思います。

実は様々な研究で数学と収入の比例関係が確認されており、その要因の1つが論理的思考力だと言われています。

そして、プログラミング学習を続けていれば嫌でも論理的思考能力は向上していきます。

このようにプログラミング学習には多くの文系が苦手な論理的思考能力を鍛えるというメリットもあるのです。

メリット⑥:職業選択の幅が広がる【営業職に就く必要がなくなる】

最後のメリットとしては職業選択の幅が広がるということです。

プログラミングを学んで就ける仕事には、

  • ITコンサルタント
  • システムエンジニア
  • プログラマー
  • Webデザイナー

などなど、細かく分けていけばまだまだ沢山あります。

文系の仕事は事務処理や営業職が多いイメージですが、プログラミングを学ぶことで一気に職業選択の幅が広がるわけです!

文系がプログラミングを学ぶデメリット3つ

ここまで文系がプログラミングを学ぶメリットを紹介していきましたが、当然デメリットも存在します。

そこで、ここからは文系がプログラミングを学ぶデメリットを解説していきます。

デメリット①:近くにプログラミングをやっている知り合いが少ない

1つ目のデメリットは『周りにプログラミングをしている友達が少ない』ということです。

人によっては『自分以外は誰一人としてプログラミングなんてしていない』という可能性も十分ありえるかと思います。

そうなってしまうと次のようなデメリットがあります。

プログラミング友達がいないデメリット

すぐに飽きてしまう可能性がある

本当にこれが正しいのかと不安になる

切磋琢磨できないのでサボりやすくなってしまう

上記は全て僕が感じたことのあるデメリットです。

やはり多くの人は自分一人でやるよりも、友達と相談したり、競いながら学習する方が伸びやすいですよね。

その点、文系に通っているとプログラミング友達を作りにくいので少しデメリットかなと感じます。

デメリット②:挫折しやすい【人によるけど】

2つ目のデメリットは『挫折しやすい』です。

これはデメリット①とも少し重複するのですが、周りにプログラミング友達がいないというのは要するに『相談できる環境が身近にない』ということです。

相談できる環境がないとエラーが出た時などは自分でググって解決していく必要があるので、初心者には少しシンドイです。

そのため、特に文系の方はプログラミングスクールなどに通いメンターに質問するという流れになることが多いように感じます。

デメリット③:大学の授業とほぼ関係ない

最後のデメリットとしては『大学の授業がプログラミング学習とほとんど関係ない』ということです。

当然ですが、文系の授業でプログラミングを学ぶ機会などありません。

そのため、大学の授業を受ける意味を感じられなくなってしまう可能性があります。

解決策としては『できる限り興味のある授業を受ける』に限るかと思います。

【Q&A】文系大学生がプログラミングに抱く疑問

さて、ここまでは文系大学生がプログラミングを学ぶメリット・デメリットを解説していきました。

ここからは『文系大学生がプログラミングに抱く疑問』ということで、おそらく多くの人が抱いてるだろう疑問について回答していきます。

文系でもプログラミングは出来ますか?

回答:努力次第ですが、おそらくあなたが思っているほど難しくはありません。

言語にもよりますが、プログラミングはそこまで難しくはありません。

なぜならある程度のレベルまでならググれば情報が出てくるからです。

そのため、要はきちんと学習さえすれば文系でもプログラミングは余裕で出来ます。

おすすめの言語はなんですか?

回答:やりたいことによって変わりますが、無難にいくなら『Java』か『PHP』か『Ruby』です。

この3つは求人も多いので、就職もしやく安定感があります。

「Rubyはオワコン」などと言われることもありますが、まだ5年ぐらいは普通にベンチャーさんとか使いまくるはずなので、就活するぐらいまでは全然安心です。

プログラミング言語は最初に選んだものをずっと使うというものでもないので、一先ず上記3つのどれかを学び就職してから、新たなる言語を学び始めればOKです。

独学は可能ですか?

回答:可能です。ただちょっとシンドイです。

プログラミングの教材は年々増えてきているので、独学はやりやすくなってきています。

とはいえ、初心者の方はそもそも何から始めたらいいの?という感じで体系的に学ぶことが難しいかと思います。

逆にいえば、最初の壁さえ越えてしまえば後は十分独学が可能です。

どうやって勉強したらいいですか?

回答:Progateを1周して、Udemyなどの教材でアプリを1,2つ作ったら、自分でWebアプリをググりながら作る。

プログラミングは教材で勉強するよりも自分で何か作ってる時が一番上達します。

なので、基礎を学び、開発の流れを理解したらガンガン自分でアプリを開発していきましょう。

就職の際に文系だから不利ということはありませんか?

回答:基本的にありません。

多くの企業ではエンジニアの割合が 理系5~6:文系4~5 ぐらいの割合です。

この数からもわかる通り、別に文系だからという理由で落とされることはまずありません。

アピール次第です(๑•̀ •́)و✧