プログラミング学習

プログラミング学習でモチベーションを維持する方法【やる気爆上げ】

プログラミングを学ぼうと思っているのにやる気が中々でない・・・みんなどうやってモチベーション維持しているんだろう。

この記事を読んでいる方は上記のような悩みをお持ちの方かと思います。

最近では「エンジニアの需要が高い!」とよく言われるので、その流行りに乗ってはいいものの、モチベーションが維持できずに挫折してしまう人も少なくありません。

プログラミングは学習してすぐに稼げたり仕事に繋げることも難しいので、長期間学習し続ける必要があります。

そこで、この記事では長期間プログラミング学習を続ける上で必須となるモチベーションの維持方法について解説します!

筆者について

本記事を執筆している僕は毎日ブログやプログラミングを6~10時間ほど作業しており、モチベーションは常に高い水準で維持できています。

また、モチベーションが高くない時も作業出来るような仕組みを取り入れているので、そちらについても解説していきます。

この記事を読めば必ずあなたのプログラミング学習におけるモチベーションは維持でき、やる気は爆増するはずです!

それでは早速ですがみていきましょう!

そもそもプログラミング学習でやる気が出ない原因とは?

やる気が出ない原因やる気が出ない原因を解説

プログラミング学習でやる気がでないのは必ず原因があります。

そこで、まずはやる気が出ない理由について解説していきます。

原因①:周りに合わせて始めただけだから

おそらくやる気が出ない一番多い原因は『周りに合わせてプログラミングを始めただけだから』だと思います。

これからの時代はプログラミングが需要高いから絶対にやるべきだ!

このような人が周りにいると、ついつい自分もプログラミングをしたくなってしまうもの。

しかし、いざ始めてみると実は自分には向いていなかったという人は少なくありません。

プログラミング学習は根気が必要となるため、一度自分が本当にプログラミングをやりたいのかを考えた方がいいでしょう。

原因②:当初の目標を忘れてしまう

意外とやる気が出ない原因に多いのが『当初の目標を忘れてしまう』ということです。

学習を始めた頃の目標

プログラミングスキルを身につけて、在宅ワークで月30万円稼げるようにする

海外を旅しながらリモートワークで働く

案件をとりまくって、月100万円稼ぐ

上記のように、プログラミング学習を始めた頃は目標があったはずです。

しかし、学習を続けているうちに目標を忘れてしまい、何だかやる気がでない、、、ということが意外とあります。

原因③:周りにプログラミング学習をしている知人がいないから

3つ目の原因は『周りにプログラミング学習をしている人がいないから』です。

ひとりぼっちでも黙々と学習を続けられる人というのはあまりいないでしょう。

高校・大学受験なども、毎日頑勉強を張れた理由の一つは「周りの友達も勉強しているから」だったはずです。

プログラミング学習ではわからないところを相談し合ったり、自分で作成したサービスを使ってみてもらったり、することで勉強意欲が高まることが良くあります。

そのため、周りに同じ志の友人がいないのは少し大変かもしれません。

【ちょっと余談】プログラミングにおいて挫折者が多いことは良い事である

挫折者が多いメリット挫折者が多いメリット

少しだけ余談です。

多くの方は「プログラミングは挫折する人が多いから自分も挫折してしまうかもなぁ」などと考えてしまうはず。

しかし、実はプログラミングの挫折者が多いのはとても有難いことです。

なぜなら『おかげでエンジニアの需要が高まるから』。

エンジニアの需要が高まる理由

プログラミング学習を始める人は多い。

→しかし、実際に学習を続けられる人は少数。

→一方でIT化が加速し、エンジニアを求めている企業は増加。

→一定のスキルを持ったエンジニアが不足

→エンジニアの需要爆上がり

上記の流れの通り。

このようにプログラミングは挫折者が多いですが、逆に言えばそのおかげでエンジニアの需要が高いわけです。

もしプログラミングが超簡単で誰でも出来るならエンジニア不足になんてなりませんからね・・・

もしプログラミング学習に挫折しそうになったら「ここで挫折する人が多いから、俺は頑張れば良い思いを出来るぞ!」と考えてがんばりましょう。

プログラミング学習でモチベーションを維持する7つの方法

モチベーションを維持する方法

それではプログラミング学習においてモチベーションを維持する7つの方法を解説していきます。

これからプログラミング学習を頑張ろうと思っている方の参考になれば幸いです。

方法①:プログラミングが出来るようになった自分を想像する

モチベーションを高く保つためには『プログラミングが出来るようになった自分を想像すること』がとても効果的です。

例えば、下記の通り。

プログラミングが出来るようになった自分

在宅ワークで月30万円稼いでいる自分

旅行しながらリモートワークで稼いでる自分

案件を獲得しまくって月100万円以上稼いでいる自分

このような形でプログラミングが出来るようになった自分を想像すればモチベーションを高く保つことが出来ます。

方法②:毎日の学習目標を設定する

毎日の学習目標を設定することもモチベーションの維持には欠かせません。

例えば下記の通り。

目標設定例

書籍を30ページ進める

3時間勉強する

○○機能を実装する

上記のように『今日はここまでする!』という目標を毎日立てておけば、モチベーションはかなり高まります。

方法③:自分が好きな言語を使う&サービスを作る

プログラミング言語にはいくつも種類があります。

なので「この言語は嫌いだったけど、この言語は好き」のように言語によって好き嫌いが別れることがあります。

また自分が好きなサービス・アプリを作るというのもモチベーションを保つためには重要です。

しろう
しろう
僕の場合、一番最初は『iphone向けのアクションゲーム』を作成しました!

スマホアプリは楽しみながら作ることが出来るので初心者にはおすすめです。

Unityというゲーム開発エンジンを使えば比較的簡単にスマホアプリを作成することが出来ます。

Unityでアプリを作ってみたいという方は断言!Unityは独学で習得できる!を参考にすればOKです。

方法④:アウトプットを多めに心がける

プログラミングを始めたての人に多いミスとしてインプットばかりを心がけてしまうことです。

例えば「書籍読みまくる」・「プログラミングの動画をみまくる」・「模写しまくる」などは典型的なインプットです。

もちろんインプットも大切なのですが、そればかりだとモチベーションを続けるのは難しいです。

そのため、ある程度インプットが出来たら小さなものでいいので作成してみましょう!

本当に1つの機能を搭載しただけのゲームでも全く問題ないので、とにかくアウトプットしていくことが大切です。

方法⑤:プログラミングスクールに通う【自己投資】

当然ですが、プログラミングスクールに通えばモチベーションを保つことが出来ます。

なにせ、数万〜数十万円のお金を支払っているので「ちゃんと勉強しないと勿体ない!」という気持ちになります。

しかし、プログラミングを学ぶために数十万円も支払うのは辛いな、、、と感じる人も多いはず。

そのような方は『無料体験を受けられるプログラミングスクール』で一度、無料体験だけでも受けてみるのがオススメです。

方法⑥:プログラミング友達を作る

次にオススメな方法はプログラミング友達を作ることです。

プログラミング友達を作れば下記のことが出来ます。

出来ること

問題を共有することが出来る

一緒にサービスを作成することが出来る

お互いに切磋琢磨できる

このような感じでプログラミング学習においては友達がいればモチベーション維持率は高まります。

方法⑦:疲れてしまった日は5分だけ学習する【休息も大切】

そして、最後にオススメな方法が『疲れている時は5分だけ勉強する』ということです。

人間なのでどうしても作業が出来ない日もあるはず。

そのような時は5分だけ勉強して、あとはyoutubeや漫画を見ながらのんびりと過ごしましょう。

1日ぐらい休んでもそこまで影響はないので明日からまた頑張れOKです。

ただし、全く勉強しない日を作ってしまうのはNG。

少なくとも5分だけでも勉強するようにしましょう。

最強の方法は「学習を習慣化する」こと【モチベーションに頼らない】

モチベーションに頼らないのが最強

ここまでで「モチベーションを維持する方法」を解説してきました。

しかし、あなたがプログラミング学習を続けて、将来的にはエンジニアとして活躍したいなら1つ重要なことを知っておく必要があります。

それは『モチベーションに頼ってはいけない』ということです。

え、モチベーションに頼ったらダメってどういうこと!?

簡単に解説していきます。

モチベーションは高い時もあるけど、必ず低い時もある。

ぶっちゃけ、モチベーションを維持し続けるのは無理です。

どれだけモチベーションを高く維持しようとしても必ず低くなる時がきます。

その時に毎回「今日はモチベーションが低いから作業は少なめにしよ」と考えていると、あまり前進することは出来ません。

もちろん作業時間を平均よりも伸ばすためにはモチベーションの高さも必要となってきます。

しかし、そもそもモチベーションに頼った学習を続けるというのは得策ではないのです。

エンジニアになったらモチベーションなんて関係ない

さらに補足しておくと、エンジニアになったらモチベーションに関わらずプログラミングをする必要があります。

今日はやる気が出ないので仕事休みます・・・

とか、言うことは出来ませんから。笑

そのため今はよくとも、今後は必ずモチベーションに頼らず作業できるようになる必要があります。

習慣化することでモチベーションに頼る必要がなくなる

モチベーションに頼らずプログラミング学習を続ける方法は『学習を習慣化すること』です。

学習を習慣化してしまえば「毎日プログラミングするのが当たり前」となります。

みなさんも毎日歯磨きをしますよね?「今日はやる気ないから歯磨きしない」とはなりませんよね?笑

プログラミング学習を習慣化するとはまさに毎日歯磨きをするイメージです。

ぜひ、みなさんもプログラミング学習を習慣化するようにしてみてください。

モチベーションを維持してプログラミング学習を捗らせよう

この記事の内容を簡単にまとめます。

まずはモチベーションを維持する7つの方法を解説しました。

モチベーションを維持する方法
  1. プログラミングが出来るようになった自分を想像する
  2. 毎日の学習目標を設定する
  3. 自分が好きな言語を使う&サービスを作る
  4. アウトプットを多めに心がける
  5. プログラミングスクールに通う【自己投資】
  6. プログラミング友達を作る
  7. 疲れてしまった日は5分だけ学習する【休息も大切】

しかし、最終的には『習慣化してモチベーションに頼らず学習を続けられるようにする』というのがオススメです。

プログラミング学習を始めたての頃は理解できなかったり、エラーが出まくったりで苦戦することが多々あるかと思います。

それでも頑張って続けていれば少しずつですが前進していけるので、ぜひ頑張ってください!