2019.10.27 (最終更新日:2019/11/13)

本を読まない大学生は圧倒的に損してる【読書で人生の選択肢が増える】

大学生

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こんにちは、しろうです。

まずは下記をご覧ください。

1日の読書時間「0」は48.0%と引き続き半数近くに読書習慣なし

引用元:全国大学生活協同組合連合会

これは大学生協のホームページに掲載されている記事の一部を抜粋したものです。

ご覧の通り、2019年のアンケート結果は48%の人が1日の読書時間は「0」と答えたそうです。

はっきり言うと、これ結構やばいかもしれません(。•́•̀。)

ということで、本を読まない大学生が圧倒的に損をしている理由を解説していこうと思います。

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大学生だけど本って読んだ方がいいの?正直、あんまりメリットがわからないけど。。。

このような疑問をお持ちの方にとってはかなり有益な記事だと思うので、ぜひご覧ください。

本を読まない大学生が圧倒的に損をしている理由

人生の選択肢が狭まる

個人色の強い意見ですが、僕はこれに尽きるかと思います。

本を読んでいると思考が変わる

本を読むメリットを「知識がつくから」と思っている人が多いと思いますが、個人的には思考が変わることの方が大きなメリットかなと思います。

本を読むと、様々な人の価値観に触れることができるので自然と思考が変わってくるんですよね。

特にビジネス・自己啓発系の書籍とかだと「今の自分がいかに可能性の芽を摘んでいるのか気づく」という感じです。

  • 文系だからIT企業には就職できない
  • 大学生で起業とか自分には無理
  • Fラン大学に入ったからオワタ

具体的な例を挙げれば上記の通り。

このような思考の人は意外と多いと思うのですが、ぶっちゃけこれ全部、半年〜1年ぐらいの努力で解消可能な悩みです。

それなのに初めから無理と決め付けて自ら人生の選択肢を狭くしているので、非常に勿体無いです。

本は可能性を示してくれる

僕も以前までは上記のような思考で、

「文系だから自分でアプリ開発するとか無理だろう」
「大学生で起業とか天才しか無理」
「多分大手なんかに就職できない」

こんなことを思っていました。

しかし本を読んでいるうちに思考が変わり、実際に行動してみると

簡単なカメラアプリ・メモアプリなら独学で作れましたし、数ヶ月努力したら開業届を出して起業するレベルにまでなりましたし、そもそも大手に就職することが全てじゃないことがわかりました。

就活も有利になります

僕自身まだ就職活動をしていないのですが、企業の交流会に参加したり、30万のコンサルを受けたり、Twitter経由で様々な人にあったりしていて、20〜30人ぐらいの意見を聞いてきたわけですが、

大抵みなさん本を読んでいる学生の方が就活は有利と言います。

もちろんアピールの仕方によるわけですが「毎月5~10冊ほど本を読みます」と伝えるだけで印象が良くなることも結構あるみたいです。

この辺りについては後日また記事にしようと思いますm(_ _)m

【朗報】読書すれば収入が増えます

最後にもう一つ、読書のメリットを解説しておくと『読書量が多い人ほど収入が多い』というデータがあります。

読書量と年収は正比例する」というページはデータなどを用いつつ、網羅的に説明してくれています。

簡単にまとめると次の通りです。

  • ネットの情報は間違っている情報が多いので、本から正しい知識を手に入れよう
  • また「自分で苦労して情報を探す」ことで「指示待ちロボット」にならずにすむ
  • 読書で想像力が鍛えられ、相手のニーズを読んだり、アイデアが湧きやすくなる
  • 読書は【情報→知識→知恵】へと変化する
  • 価値観が変わり、付き合う人が変わる

と、こんな感じです。

控えめに言っても、読書しない理由が見つかりませんね(*´`*)

時間のある大学生のうちに本を読んでおくべき

もう一度いいますが、本を読んでいない大学生は人生の選択肢を狭めています。

理由は単純で本を読んで思考が変わっても、行動しないと意味がないから。

読書は行動しないと意味がない

当然ですが、いくら思考が変ろうとも行動しないと意味がありません。

「アウトプット大全」の言葉を借りると『アウトプット(行動)しないと現実世界は何も変わらない』って感じです。

いくら本を読んで「努力次第で俺でも出来ることが沢山あるんだ !!!」と気づいても、結局行動を起こさないと何も変わりませんよね。

つまり【本を読む→思考が変わる→行動する】というステップが大事なわけですが、社会人になってから行動しようと思っても、たぶん行動できません、、、

大学生は時間・心理的拘束が少ないので行動しやすい

社会人になってから「旅に行こう!」「Youtubeを始めてみよう!」「英語の勉強を始めよう!」とか思っても、時間がなかったり、仕事で疲れてて家でまで作業する気分にならなかったりすると思います。

それに比べて、大学生ってかなり時間があるので行動しやすいはず。

僕が大学生のうちに本を読んでいた方が良いという最大の理由がこれです。

行動すれば人生の選択肢が圧倒的に増える

僕自身、数ヶ月前と比べると将来の選択肢が10倍ぐらいに増えています。(元々の選択肢が2つしかなかっただけですが( ;  ; ))

・フリーランスとして活動する
・ベンチャー企業に就職して、スキルアップしながら副業で稼ぐ
・海外に移住する
・田舎に移住する
・事業を立ち上げる

少し例を挙げてみると上記の通り。

正直どれも「自分には無理だろうな・・・」と思っていた夢ばかりですが、今なら努力次第でほぼ確実に達成可能な未来だと感じています。

一旦まとめます。

本を読む最大のメリットは思考が変わること。
しかし思考が変わっても行動しないと現実は変わらない。
そして行動するなら時間・心理的に余裕のある大学生の方がしやすい。
なので大学生のうちに本を読み、思考を変え、行動して、人生の選択肢を広げるべき。

こんな感じです。

【裏技】本を無料で読む方法

ズバリ、Amazonが提供している「Kindle Unlimited」を利用しましょう。

こちらはkindle本(電子書籍)が約25万冊も読み放題になるサービスです。

そして、現在30日間の無料期間を設けているので、その間に読みたい本は全て読み漁ってしまいましょう。

30日間無料で本を読む

本を読むのが苦手な大学生へ

本を読むのが苦手なら聞くのもいいと思います。

オーディオブックが意外と神

最近Amazonの「Audible」と「audiobook.jp」というオーディオブックアプリを使っているのですが、移動中に本の内容を理解できるので結構便利です。

2つ使っている理由はそれぞれ読める書籍が違うからです。

どちらも30日間無料なので、とりあえずどちらも使ってみて使いやすかった方をそのまま使い続けるのがいいかと思います。

個人的には「Audible」の方が使いやすかったです、、、

速読を極めるのもあり

本を読むのが嫌いという人ってたぶん、読むのが遅いのが原因なことが多いと思います。

1冊読むのに3時間以上とかかかったら普通に苦痛ですもんね、、、

なので、速読系の術を練習するのもいいかと思います。

僕は最近流行りの『瞬読』という本で練習したのですが、1週間ぐらい練習すれば簡単な本なら1時間もかからずに読めるようになったのでオススメです。

まとめ:大学生は本を読んで人生の選択肢を広げよう

ということで、これが僕の意見です。

大学生のうちって暇な時間が結構あると思うので、youtubeとかを視聴するのもいいと思いますが、本も読んでおくことをおすすめします。

知識も増えるし、思考も変わるし、人生の選択肢も増えるしでいいことづくめです。

さて、今回の記事はこれにて終わりです。

本ではないですが、僕のブログを読んでくれてありがとうございましたm(_ _)m