大学生

文系大学生がやるべきことは6つ【就活・人生を余裕にする行動】

今、僕は文系の大学生なんだけど、在学中にしておいた方がいいこととかあるのかな?
人生・就活が楽になる方法とかあるなら知っておきたい!

この記事を読んでいる人は『在学中に何をしたら良いのかわからない、文系の大学生』だと思います。

近年は「理系最強!」みたいな雰囲気があるので、文系というだけで将来が不安になる方もいるのではないかと思います。

そこで、この記事では「文系ながら行動しまくった結果、3年生の12月に2社目の面接でエンジニア内定を獲得した僕」が文系大学生が在学中に何をやるべきかを解説します。

この記事の内容を実践すれば、内定も複数獲得出来て、人生の難易度も大幅に下げる事ができるはずです。

本記事の内容は次の通りです。

本記事の内容

【前提】文系大学生は在学中に何をやるかで人生が大きく変わる話

文系大学生がやるべきことは5つ【就活・人生を余裕にする行動】

【重要】「どうせ文系だから・・・」という思考の無駄さ

それでは順に解説していきます。

【前提】文系大学生は在学中に何をやるかで人生が大きく変わる話

文系大学生は在学中に何をやるかで人生が大きく変わる話文系大学生は在学中に何をやるかで人生が大きく変わる話

おそらく多くの大学生は「大学は人生の夏休みだぜ、遊びまくるぜ!!!」と、考えているはず。

しかし、大学生活は4年間もありますよね。

当然ですが、この4年間をどのように過ごすかによって、人生は大きく変わってきます。

何もやっていない文系大学生は勿体なすぎる

おそらく、あなたの周りにも遊んでばかりで、普段から何もしていない大学生がいるかと思います。

ただ、それって正直、勿体なすぎますよね。

大学生活は4年間もあるのですから、毎日少しずつ成長していれば4年後は別人になっていますよ。

 例えば、英語の勉強を毎日1時間するだけでも1500時間ぐらい4年間で出来ますね。
それぐらいやればTOEICで700~800点以上は取れるようになっていますよ。

それなのに、それに気づかずに遊んでいる大学生が多いのはとても勿体ないなぁ、と感じます。

在学中に何もしていないと、就活でかなり苦労する

僕の周りでも在学中に遊んでばかりの友達は沢山います。

そして、そのような人達の大半が就活でかなーり苦労していますよ。

とはいえ、それも当然ですよね。
なぜなら就活でアピール出来る事が何もないから。

僕の場合は大学生になってから、色々と挑戦して、開業届を出したりもしたので、アピールポイントはかなり沢山ありました。

逆に言えば、少しでも大学生のうちにやるべきことをやっておけば、就活ではアピールポイントが増えて、圧倒的に他の学生よりも有利に立てます。

【僕の体験談】貯金も増えて、エンジニアになれました。

自分でいうのは自慢みたいですが、僕は大学生にしては行動してきた方だと思います。

ブログ3サイト、300記事以上執筆・プログラミングスクールに通う・AppleStoreにアプリリリース・留学経験あり・高校首席・海外一人旅経験あり・月100万円稼いだ事がある・140万溶かしたこともある・開業届を出している・etc…

こんな感じで、本当に色々と行動してきました。

そのおかげで就活は2社目に応募したIT企業からエンジニアとして内定を頂け、3年生の11月で終了。

貯金も貯まったので、アルバイトは2年生の冬ごろからほとんどしていません。

3年生の3月からは時給1100円のリモートインターンで月10万円ほど稼げます。

こんな感じで、行動しまくったおかげで現在は他の大学生に比べると、かなり良い環境に身を置けているかと思います。

皆さんも行動しまくれば、絶対に人生は好転するので頑張ってくださいm(_ _)m

文系大学生がやるべきことは6つ【就活・人生を余裕にする行動】

文系大学生がやるべきことは5つ【就活・人生を余裕にする行動】文系大学生がやるべきことは5つ【就活・人生を余裕にする行動】

それでは文系大学生がやるべきことについて解説していきます。

結論から言うと、次の6つです。

大学生がやるべきこと
  1. 読書をして、基礎能力をアップさせる
  2. アルバイト以外での収入を作っておく【将来への備え】
  3. ブログを書いておく
  4. 論理的思考能力を身につけておく
  5. 海外に行く【旅行でもOK】
  6. 【興味があるなら】プログラミング

それぞれ順に解説していきます。

やるべきこと①:読書をして、基礎能力をアップさせる

まず一番最初に取り組みやすいのは読書かなと思います。

えー、別に読書なんてしても、対して変わらないでしょー

と考えている人も多いはず。

しかし、読書はヤバいほどメリットが沢山あるので、絶対に大学生のうちにしておいた方が良いです。

具体的なメリットとしては下記の通りです。

文系大学生が読書するメリット
  1. 大量の知識が身につく【過去の成功者から学べる】
  2. 思考・価値観が変わる【視野が広くなる】
  3. 年収が増える【データあり】
  4. 就活でのネタとなる
  5. メタ認知能力が向上する【ネガティブにならない】
  6. ストレスを軽減することができる【データあり】
  7. 脳が活性化する

読書するだけでこれだけのメリットがあるって普通にヤバいですよね。

読書のメリットを詳しく知りたい方は『大学生が読書で得られるメリット【読書がチートである理由を解説】』をご覧ください。

また、今すぐ読書を始めたい方は「Kindle Unlimitedの無料体験」を利用すれば30日間は無料で本を読む事ができるのでオススメです。

やるべきこと②:アルバイト以外での収入を作っておく【将来への備え】

大学生のうちにアルバイト以外で稼げるようになっておくと、かなり将来的に楽になります。

例えば、ブログで月5万円稼げるようになれば、就職した後でも毎月5万円の収入となります。

 給料にプラス5万円って考えたら、かなり大きいですよね。

僕もブログで月5万円ほど稼げていますが、5万円は本当に大きいですよ、、、笑

そのため、大学生のうちに何かしらアルバイト以外で稼ぐ術を持っておくと、就職後も金銭的に余裕が出てきます。

大学生がアルバイト以外で稼ぐとなると、次のような方法があるかと思います。

アルバイト以外で稼ぐ方法
  1. ブログ(アフィリエイト)
  2. プログラミング
  3. ココナラ
  4. 動画編集
  5. Webライター
  6. 物販(転売)
  7. Youtube
  8. コンテンツ販売

この中のどれかの方法で、稼げるようになれば就職後も安定的に収益を生み出せますね。

より詳しく知りたい方は『【月100万稼いだ大学生が教える】バイト以外で稼ぐオススメの方法』をご覧ください。

やるべきこと③:ブログを書いておく

大学生は在学中にブログを書いておくことをオススメします。

理由は沢山ありますが、いくつか出してみると次の通りです。

大学生がブログをするメリット
  1. スキルが身につく(ライティング、マーケティング、タイピング、etc…)
  2. 知識が身につく(SEO、WordPress、etc…)
  3. 収入を得るチャンスがある
  4. 就活でアピールポイントに出来る
  5. 論理的思考能力が鍛えられる

まず、ブログをすることで様々なスキルが身に付きます。
文章を書くことになるので、ライティングスキルももちろん向上しますし、タイピングも早くなります。

また、SEOやWordPress関連の知識など、あれば有利になる知識も数多く身に付きます。

さらにブログを頑張っていれば収入源になる可能性もありますね。

僕でも月5万円ほどブログで稼げているので、皆さんも頑張ればもっと稼げる可能性は十分にありますよ(*・ω・)ノ

アピールの仕方次第では就活でもかなり有利に働きます。

僕も実際に就活でブログはアピールポイントとして使っていましたが、どの採用担当者の方にもかなり好感触でした。

このように、ブログのメリットは本当に数多くのメリットがあるので、ぜひ大学生のうちからしておくことをオススメします。

より詳しく知りたい方は『大学生がブログをすべき理由を解説します【人生が豊になる】』をご覧ください。

やるべきこと④:論理的思考能力を身につけておく

あとは論理的思考能力を身につけておくこともかなり大切かと思います。

なぜなら『論理的に物事を考えられない人は成功する確率が圧倒的に低いから』です。

例えば、あなたが営業職をしているとします。

しかし、多くの方は話を聞いてくれますが、あまり興味を抱いてくれません。

ここで論理的思考能力がない人は「クッソー、ここもだめだったかー次頑張ろう。」と考えます。

一方で、論理的に考えられる人は「今のは○○の解説の仕方がよくなかったな。次は○○をもっと重点的に解説してみるか」と仮説&検証を繰り返していきます。

このように論理的に物事を考えることが出来れば、物事がより良くなるように徐々に軌道修正する事が出来るようになります。

また『数学が得意な人は収入が高い』という研究結果もあるので、やはり論理的に物事を考える力は絶対に大学のうちに身につけておいた方が良いですよ。

やるべきこと⑤:海外に行く【旅行でもOK】

絶対に大学生のうちに海外には行っておくべきです。

僕は一人でロサンゼルスに旅行したり、フィリピン留学をしましたが、本当に海外には言っておくことをオススメします。

なぜなら『価値観の違いを知る事が出来るから』です。

ずっと日本に住んでいると、日本の生活・風習・人間性とかが世界の全てのように感じてしまいます。

しかし、海外にいけば「うわー海外って日本とは全然違うんだなー」ってことがわかります。

例えば、フィリピンでは
・路上生活をしている子供がいる
・店員がスマホを触る
・持ち物をパクられる
上記のことが割と普通です。

このように海外と日本の文化や価値観の違いなどを肌で感じることは凄く大切です。

これをきっかけに、自分がしたいことが見つかることもありますし、もっと頑張ろうとモチベーションに繋がることもあるはず。

そのため、大学生のうちに必ず海外に行って、価値観の違いを肌で感じておきましょう。

ちなみに僕がロサンゼルスに一人旅に行った時の記事があるので、興味がある方はぜひご覧ください。

>>大学生の初海外一人旅で辛かった14の事と良かった7つの事【一人旅はもう行かないかな】

⑥:【興味があるなら】プログラミング

プログラミングに興味がある文系大学生はぜひ挑戦してみましょう。

僕も文系ですが、エンジニアになる事が出来たので、ぶっちゃけ誰でもエンジニアになれると思います。

また、プログラミングを頑張れば月10万円ぐらいなら自分で案件を受注して稼いだりも出来ますよ。

プログラミングについて詳しく知りたい方は下記を参考にしてください。

文系大学生がプログラミングを学ぶメリット6つ・デメリット3つ【本音で語る】
大学生が未経験でエンジニアになる手順【勉強して、就活するだけ】
【ステマなし】大学生におすすめなプログラミングスクールは3つだけ【目的別に解説】

【重要】「どうせ文系だから・・・」という思考の無駄さ

「どうせ文系だから・・・」という思考の無駄さ「どうせ文系だから・・・」という思考の無駄さ

最後に少し重要なことをお話ししておきます。

おそらく多くの文系大学生は心のどこかで「どう僕は文系だから・・・」のような思考を持ち合わせていると思います。

ただ、結論から言って、これって凄く無駄な思考なので、今すぐに捨てた方が良いですよ。

なぜなら、本気でやれば大抵のことは実現する事が出来るからです。

例えば、電子回路の製造関係の仕事をしたいとなった場合はどうすれば良いか。

・独学で学んで、アピールポイントを作ってから、面接を受ける
・再度、理系で大学に入学して学び直す

このように、時間はかかりますが、やろうと思えば文系でも電子回路の製造とかで仕事することも可能ですよね。

僕も実際に文系ですが、エンジニアとして内定を頂く事ができたので、最初から「自分には無理」と考えるのは良くないです。

繰り返しますが、本気でやろうと思えば、大抵のことは出来ちゃいますよ。