大学生

大学生が読書で得られるメリット【読書がチートである理由を解説】

本の魔法

こんにちは、シロウ(@shiro_life0)です。

大学生は本を読んだ方が良いって言うけど、メリットって何があるの?詳しく教えて欲しい

今回は上記の悩みを解決していこうと思います。

僕は過去に1ヶ月で30冊ほど本を読むなどかなり読書をしていました。(現在は月5冊ほど)

そして、過去に本を大量に読んだおかげで人生がかなり好転しました。

そんな僕の体験談も交えつつ、大学生が本を読むメリットを解説していきます。

【本記事の内容】

  • 大学生が読書をするメリット【読書はチートである】
  • 読書が苦手な大学生へ克服法を教えます【結論:読まなくていい】
  • 本を無料で読みまくる方法
  • 大学生が最初に読むべき3冊の本を紹介

さて、それでは早速ですが見ていきましょう。

【前提理解】大学生はほとんど読書をしない

大学生は本読まない

まず最初に知っておくべきことは『大学生はあまり読書をしない』ということです。

全国大学生活協同組合連合会の「第58回学生生活実態調査」では下記のアンケート結果が出ています。

  • 1日の読書時間「0分」と回答した人は48.1%
  • 読書している人の平均読書時間は「61分」
  • コミックも読書だと思っている人は約20%

これが表すのは『大学生の半分以上は読書していない。逆に読書している人は平均で60分以上も読書をしている』ということです。

さらに、漫画も読書だと思っている人を除けば、「読書している人数」も「読書時間」も減るはずです。

つまり『大学生は全然読書してないよ』ってことです。笑

これは日本社会全体で考えたら悲しむべきことですが、逆に僕たちからしてみればラッキーなことです。

読書を毎日するだけで少なくとも上位50%以上の人材になれということですからね。

僕たちは毎日コツコツと読書をして賢くなっていきましょう(*・ω・)ノ

もっと詳しく本を読まないとどうなるかを知りたい方は『大学生は本を読まないと負け組になる【エリートになる方法】』を参考にしてください。

大学生が読書をするメリット【読書はチートである】

本を読む

さて、それではここから大学生が読書をするメリットを解説していきます。

読書するメリット①:大量の知識が身につく【過去の成功者から学べる】

まず1つ目のメリットは『大量の知識・ボキャブラリーが身につくこと』です。

本の中では日常では知り得ない知識や単語が出てきますので、読書することでそれらを脳に蓄えることが出来ます。

【知識が身に付く例】

  • 心理学の本を読む→『どうすれば作業効率を上げられるか』の知識が身に付く
  • お金の本を読む→『どうすればもっと固定費を下げられるか』の知識が身に付く
  • ビジネス書を読む→『成功している企業の戦略』の知識が身に付く

こんな感じで、本を読めば様々な知識を身につけることができます。

情報社会を賢く生きるためにはこのような知識が必要不可欠です。

そして、もっと言えば『成功者が何を行ってきたか』なども知ることができます。

読書はチート行為である

書籍の中には「成功者が今まで何を考え、どのような行動をし、それがどのような結果を生んだか」が記されています。

つまり、自分がわざわざ仮説・検証を行わなくても行動の結果が何を生み出すかを知ることができるのです。

これってかなり凄いことですよね。
本来なら何年もかけて検証しないとわからないことが、読書するだけでわかるんですから。

つまり、読書をすることで他の人が頑張って生み出したデータを自分は「読書する」という行為だけで全て自分のものにできるのです。

これを繰り返していけば、様々なデータが自分に蓄積されていくという、まさに読書はチート行為です。

読書するメリット②:思考・価値観が変わる【視野が広くなる】

読書の2つ目のメリットは思考・価値観が変わるということです。

例えば、一般的な人の思考は下記の通り。

どうせ自分が月100万円以上稼いだり、貯金を1000万円以上稼ぐなんてことは無理なんだ。

確かに月100万円を稼いでいる人は多くはありませんが、だからと言って自分が無理ということにはなりませんよね。

実際に僕は色々な本を読んで、自分の限界がないことに気づき1年ほど努力して1回だけですが、月100万円以上稼ぐこともできました。

他にも色々な人の思考が本には詰まっているので、それらを読むことで自分も思考も広く、柔軟になっていきます。

こんな感じで、思考や価値観に良い影響を与えてくれるのも書籍のメリットです。

読書するメリット③:年収が増える【データあり】

読書をすればするほど年収が増えるというデータもあります。

読書量と年収は正比例する」というページに詳しく書かれていますが、収入が増える理由を下記にまとめました。

【読書をすれば年収が増える理由】

  • ネットの情報は間違っている情報が多いので、本から正しい知識を手に入れよう
  • また「自分で苦労して情報を探す」ことで「指示待ちロボット」にならずにすむ
  • 読書で想像力が鍛えられ、相手のニーズを読んだり、アイデアが湧きやすくなる
  • 読書は【情報→知識→知恵】へと変化する
  • 価値観が変わり、付き合う人が変わる

と、これらの理由によって年収が増える、要するに会社内でも高い役職になれたり、自分で稼げたりするわけです。

ちなみに読書量と収入が比例しているというデータは他にもいくつかあるので、興味のある方は調べてみてください。

読書するメリット④:就活でのネタとなる

しろう
しろう
僕は毎日朝の30分間読書して、月8冊、年間100冊ほど本を読んでいます!

こんな人がいたら「おぉ、結構この子はちょっと意識高い系だな」ぐらいは思ってもらうことが出来ますよね。

少なくとも「バイトリーダーとして頑張ってました!」みたいなありきたりなことを言っている人よりかは注目度が高いはずです。

このように知識を得つつ、就活のネタとなるのも大きなメリットですよね。

読書するメリット⑤:メタ認知能力が向上する【ネガティブにならない】

読書をするとメタ認知能力が向上すると言われています。

メタ認知能力とは言い換えると「客観視する能力」のことです。

メタ認知能力が高いと、ネガティブになったとしても感情的にならずに冷静に状況を分析出来るというメリットがあります。

特に小説とかは第三者目線で物語が書かれているので、客観的に見る能力を鍛えるのには最適です。

読書するメリット⑥:ストレスを軽減することができる【データあり】

イギリスのサセックス大学の研究によって、読書がストレス解消効果があることがわかりました。

具体的にはどのような行動がストレス軽減に効果があるのかを心拍数や筋肉の緊張状態から把握する実験で、

結果は「読書」が68%、「音楽鑑賞」が61%、「コーヒーを飲む」が54%、「散歩をする」が42%、「ゲーム」が21%の軽減効果があったそうです。

読書のストレス軽減効果は僕も感じてまして、読書をしていると余計なことを考えないでので自然と心が落ち着きます。

それに多くの人は家にいる時間のほとんどをスマホやテレビを観て過ごしているので、ブルーライトによってかなり目が疲れるんですよね。

そのため、ブルーライトから目を遠ざけるという意味でも読書はかなり効果的です。

読書するメリット⑦:脳が活性化してエリートになれる

読書をすることで脳の様々な部位が活性化します。

【読書で活性化する脳の部位】

  • 視覚情報を処理する「後頭葉」
  • 思考・創造性・記憶に関わる「前頭前野」
  • 言語能力に関わる「ブローカ野」や「ウェルニッケ野」

読書によって活性化する脳の部位は上記の通りです。

脳が活性化するというのは、つまり筋トレみたいなものなので、脳は活性化するほど賢くなっていきます。

そのため、読書をしてガンガン脳を活性化させればエリートへ徐々に近づいていくはずです。

読書が苦手な大学生へ克服法を教えます【結論:読まなくていい】

本を手に持つ

結論から言うと「Audible」を使うのがオススメです。

Audibleとは書籍の内容を朗読して、読み聞かせてくれるAmazonが提供しているサービス(アプリ)です。

Audibleを使えばわざわざ本を買って読書する必要がないので、読書が苦手という人にはかなりオススメです。

また「筋トレしながら」や「散歩しながら」など何かをしながらでも、書籍を聴くことができるのも良い点です。

詳しくは『【ステマなし】Audibleを3ヶ月使ってみた正直な感想【割とあり】』にまとめているので是非ご覧ください。

大学生が無料で読書する方法【最大8ヶ月間】

読書

大学生なら最大で8ヶ月間無料で本を読みまくる方法があります。

それが「Prime Student」・「Kindle Unlimited」・「Audible」の無料期間を利用して電子書籍を読むという方法です。

【それぞれの解説】

  • Prime Student =>アマゾンプライムの学生版。月額250円で6ヶ月無料期間あり。約700冊読める。
  • Kindle Unlimited =>Kindle本が10万冊以上読み放題。月額980円で30日無料。
  • Audible =>本を朗読してくれる。月額1500円で30日無料。

それぞれのアプリの解説は上記の通りです。

これらを全て順番に利用していけば、最大で約8ヶ月間は無料で読書できます。

詳しくは『【保存版】本を無料で読みまくる方法を紹介【裏技あり】』で解説しています。

大学生が読むべきオススメ書籍3選

たくさんの本

最後に大学生が読むべきオススメの書籍を3冊紹介しておきます。

嫌われる勇気

嫌われる勇気」はかなり有名なので、知っている人も多いかと思います。

こちらはアドラーが提唱したアドラー心理学を分かりやすく解説した一冊です。

対話形式で物語が展開されていくので、難しいアドラー心理学を比較的分かりやすく理解できます。

そして、嫌われる勇気は対人関係の悩みを持っている人は必読の一冊です。

対人コミュニケーションの極意を解説しているので、これを読めば対人関係の悩みは激減する可能性があります。

人間関係は生きている限り切っても切れない悩みですので、ぜひ一度は観てみるべきです。

ライフハック大全 ーー人生と仕事を変える小さな習慣250

ライフハック大全」は生活の中で使える小ネタを250個紹介しています。

小ネタのジャンルは幅広く、タスク管理系や集中力の話、ダイエットやその他ツールの効率的な使い方など本当に様々な話が出てきます。

この1冊を持っておけば、必要な時に必要な知識を取り出す辞書代わりにすることもできるので、ぜひ大学生は持っておきたい1冊。

何も考えずに過ごしていると「気付いたらもうこんなに時間が立っていた!」と時間を無駄にすることも多々ありますよね。

ぜひ、早いうちに「ライフハック大全」を読んで適切な習慣や目標設定に役立たせてください。

1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

1分で話せ』は言葉を完結に伝える重要性、また完結に伝えるテクニックなどについて解説されています。

やはり、仕事のできる人というのは「短く要点を伝えること」に長けているものです。

情報が溢れている世の中なので、要件はシンプルにわかりやすく伝えることが大切になってきています。

大学生はゼミや授業で発表があったり、就活で面接もあるはずなので、そのような場面でも活躍してくれる一冊となっています。

最後に:大学生は読書をしまくって、エリートになろう

ここまで読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m

大学生が読書をするメリットは十分知ってもらえたかと思います。

読書をすれば、脳も活性化されるし、ネガティブにもなりにくくなるし、年収も増えるし、と良いことが山積みです。

そんな読書をしないのは本当に損失でしかなく、逆に読書習慣のある人と圧倒的に差がついて負け組になってしまうかも。

そのため、毎日でなくてもいいので、せめて1ヶ月に1~2冊ぐらいは読むようにしていきましょう!

それでは今回はこれにて終わりです。(*´ω`*)ノ

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