プログラミング学習

プログラミングは勉強するだけじゃ、意味ないよ【時間を無駄にしないために】

最近はプログラミングが小学校で必修科されたり、コロナウイルスの影響でリモートワークが進んだことなどもあって、IT業界がますます注目されています。

そして、IT業界といえばプログラミングですよね。

この記事を読んでいるあなたも、

最近、プログラミングが流行ってるから、将来性を考えても勉強しておいた方が良いのかな、、、

と考えているかもしれません。

そこで、この記事では「プログラミングを勉強することに意味があるのか?」という内容を書いていきます。

ちなみに、Twitterで下記のように質問を頂いたのでこの記事を書きました。笑

Twitterで届いた質問の一部抜粋

今更プログラミングを勉強しても就活に間に合うのか、就活に活かせないなら勉強しても意味ないのかなど考えてしまい、凄く不安です。

抽象的な質問になってしまうのですが、今からプログラミングをやるのは意味ないのでしょうか。。。

それでは早速ですが見ていきましょう。

プログラミングは勉強するだけじゃ、意味ないよ【時間を無駄にしないために】

結論から言うと、タイトルの通り『プログラミングを勉強するだけでは、意味がない』というのが僕の考えです。

プログラミングを教養として学ぶだけだとあまり意味がない

最近は「プログラミングを教養として学んでおいた方が良い」という声もよく聞きます。

ただ、特に目的もなく教養としてプログラミングを学ぶだけなら、役に立つことなんてほとんどありません。

私生活において「この機能を実装するためにどのような技術で、どのように実現しているのか〜」とか知っても、少し会話のネタになるぐらいですよね。

少し考えてみて欲しいのですが、今までの人生で教養としてプログラミングを知らないから困ったという経験がありますかね。

おそらく多くの人は、困った経験などないと思います。

困ったことがないということは、学んでも劇的に役立つことがないということです。

プログラミングを学ぶのはそれなりの時間も労力も必要とするのに、それに見合った価値がないのは、時間を無駄にしてるといっても過言ではないと思います。

ポイント

何の目的もなくプログラミングを勉強するだけなのは意味ない。

プログラミングを学んで「何をしたいか」が重要

重要なことは『プログラミングを学んで何をしたいのか』ということです。

例えば、、、
  • プログラミングを勉強して、エンジニアになりたい
  • 今の仕事でプログラミングの知識があれば役立つから学びたい
  • プログラミングで副業をして稼ぎたい
  • 子供に少しはプログラミングを教えられるようになって、興味を持ってもらいたい

こんな感じで、目的があるなら、プログラミングを学ぶことに意味が出てきますよね。

特に「子供に興味を持ってもらいたいから、自分が先に学んでみる」とかは、これから先増えていきそうですね。

それなら教養としてプログラミングを学んでおくだけでも、興味を持ってもらえる話題を出せたりするので、意味がありますよね。

このようにプログラミングは「周りが言っているから」などではなく、「自分がなぜ学びたいのか」という部分を明確にすることで大きく意味が変わってきます。

【補足】目的なくプログラミングを勉強することも少しは役立ちます。

勘違いする人もいるかもしれないので、補足しておくと、なんの目的もなくプログラミングを勉強しても、少しは役に立つこともあると思います。

少しでもプログラミングを学んでおくことで、

  • プログラミングにもっと興味を持つようになる
  • セキュリティなど日常生活でも役立つことも気になるようになる
  • いつか役立つかもしれない

などのメリットもあるとは思います。

しろう
しろう
要するに現時点では大した目的はないけど、これを機会に興味を持ち始めるというのが一番大きいかなと思います!

ただ、費用対効果を考えると、やはり効果的ではないし、ほとんど意味ないですね。

プログラミングを勉強して、仕事にするのが最強【メリット解説】

ぶっちゃけ、どうせプログラミングを勉強するなら仕事にしてしまうのが最強だと思います。

いきなりエンジニア!とかはきついですが、ちゃんと勉強すれば雇ってくれる企業はあるはずです。

そこで、ここからはプログラミングを勉強して仕事にするメリットを解説します。

メリット①: 高給取りになりやすい

まずは「高給取りになりやすい」というのがあります。

やはりIT業界は、他の業界に比べて平均年収が高い傾向にあります。

そのためプログラマー・エンジニアになることができれば、お金を稼ぎやすいのは間違いありません。

フリーランスになれば、年収600万円以上とかなら比較的すぐに稼ぎやすいというのも魅力の1つですね。

少し調べてみれば月50万円以上の案件がたくさんあることもわかると思います。

メリット②:リモートワーク(好きな場所)で働ける

プログラミングはパソコンとネット環境さえ、あればどこでも仕事ができます。

コロナウイルスの影響もあって、リモートワーク化もますます加速しました。

そのため、今では自宅で仕事をするエンジニアの方も非常に増えています。

メリット③:好きなものを作って稼ぐこともできる

プログラミングを学べば自分でアプリやサイトを作って稼ぐこともできます。

例えば、iPhoneアプリを使って稼ぐこともできます。

もちろん簡単なことではありませんが、不可能ということもないので、チャレンジしてみるのも良いでしょう。

本業でエンジニアをしていれば、プライベートでアプリを作って稼げるようになるというのも夢ではないでしょう。

メリット④:本業+副業でも稼ぎやすい

プログラミングを仕事にすれば、本業をしつつ、副業でも稼ぎやすいというのも特徴です。

例えば、、、
  • Web制作案件などを受注して稼ぐ
  • ブログで情報発信をして稼ぐ
  • メンターなどをして稼ぐ

上記のようにプログラミングをしていれば、副業として稼ぐ方法がいくつかあります。

しろう
しろう
個人的にプログラミングの凄い特徴の1つだと思っています。笑

副業でも活かしやすい職業なんて、数がかなり限られてきますからね、、、

控えめに言っても、プログラミングを仕事にするのは最強ですよね(*・ω・)ノ

メリット⑤:論理的思考能力が身につく

プログラミングをしていれば論理的思考能力が嫌でも身に付きます。

もちろん、趣味でやっている程度でも身につくのですが、仕事にしている方が身に付きやすいですよね。

論理的な思考ができるようになれば、プログラミング以外でも幅広く応用が効きます。

プログラミングを仕事にすることで、他のことにも活かせる能力が磨けるのは嬉しいですよね。

メリット⑥:楽しみながら、仕事することができる

そして、なんと言っても楽しみながら仕事ができるというのが一番のメリットかなと思います。

プログラミングをしていれば、本当に楽しいと思う瞬間がたくさんあります。

例えば、、、
  • ふと振り返って、成長していると感じたとき
  • エラーが解決できたとき
  • 誰かに知識を教えているとき
  • 誰かに頼られたとき
  • シンプルにコードを書いているとき

僕の場合は「人に伝えたり、教えたりすること」が好きなので、シンプルにブログに技術のことを書いていると楽しいなと感じます。

なので、やればやるほど「これまた誰かに教えれるなぁ」とか思うので、ほぼずっと楽しみながらプログラミングをしています。笑

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プログラミング学習を「意味ない」と思ってしまう人の特徴

プログラミング学習を意味ないと思ってしまう人の特徴を紹介します。

特徴①:プログラミングを学ぶ目的が曖昧【時間の無駄】

既に前述しましたが、プログラミングを学ぶ目的が曖昧な人は時間を無駄にしてしまいがちです。

そもそも、目的がないのに学んだところで、

結局これって何に活かせるんだ?意味なくね?

というように感じてしまいます。

これはプログラミングに限ったことではなく、資格の勉強とかにも当てはまりますね。

特に理由もなく、簿記の資格をとったりしてもほぼ意味ないと感じてしまうはず。

このように、プログラミングを学ぶ目的が曖昧だと意味ないと感じてしまう可能性が高いでしょう。

特徴②:プログラミングの勉強をすぐ辞めてしまう

プログラミングは少なくとも数百時間ぐらいは勉強しないと、最低限のレベルに達することもできません。

100時間ぐらいしていれば、ようやく一人で簡単なWebサイトなら作れるかなという感じだと思います。

そのため、数週間で勉強を辞めてしまったりすると結局何もできないままになってしまいます。

それだと「プログラミングの勉強してみたけど、意味なかったなぁ」と思ってしまうでしょう。

なので、最低でも100時間以上は勉強をしてみてください。

特徴③:お金を稼ぎたいと思っていない

ぶっちゃけ、お金を稼ぎたいと思っていないなら、今からプログラミングを勉強しても意味ないと感じてしまうと思います。

プログラミングに興味があって、始めた人なら良いと思いますが、元々興味があるわけでもなく、

ただ、なんとなく始める系の人は

プログラミングを意味ないと思わないための勉強方法

プログラミングを勉強しても、すぐに挫折してしまうと「意味なかったなぁ」と感じてしまいます。

そこで、挫折せずにプログラミングを勉強する方法をお伝えします。

お金に余裕があるならプログラミングスクールに通うべき

まずは、お金に余裕があるひとはプログラミングスクールに通いましょう。

プログラミングスクールに通えば、

  • わからないことは質問することができる
  • エラーもすぐに解決できる
  • お金を払っているので、やる気を出しやすい

などのメリットがあります。

そのため、お金に余裕があるならプログラミングスクールに通うのがおすすめです。

できるだけ安く勉強したいなら、動画教材を買おう

もしも、できるだけ安く勉強したいというなら「Udemy」で動画教材を購入するのがおすすめです。

Udemyとは

Udemyは動画教材を販売・購入することができるプラットフォームです。

そのため、プログラミング関係の動画教材も数多く販売されています。

Udemyには、高品質な動画教材がたくさんあるので、プログラミングを学ぶにはうってつけです。

価格もセールが行われている時なら1200〜2000円程度で購入することができます。

しろう
しろう
僕も昔はよくUdemyにお世話になっていました!笑

もしも安くプログラミングを学習したいという方はぜひ「Udemy」を利用してみてください。

まとめ

長くなってしまったので、簡単に内容をまとめます。

記事のまとめ
  • 目的なくプログラミングを学ぶのは意味ない
  • プログラミングを勉強する理由は明確にすべき
  • プログラミングを学ぶなら仕事にするのが最強

将来性を考えると、プログラミングを少しでも知っておいた方がいいのかな、、、という気持ちになるのもわかります。

ただ、特に理由もなく学ぶのはほぼ意味ないので、必ず学ぶ理由は明確にしておくべきです。

まぁ、シンプルにプログラミングは楽しいので、趣味として楽しむ目的でも良いと思います(*´ω`*)ノ

それでは今回はこれぐらいで終わりです。

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