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テックブーストってどんなコースがあるの?【おすすめコースも紹介】

テックブースト(techboost)ってどんなコースがあるの?それにどのコースがオススメ?

この記事を読んでいるのは上記のように「テックブーストのコースを知りたい人」だと思います。

Tech Boostの公式サイト をみても、イマイチどんなコースがあって、どのようなことを学べるのかが分かりにくいですよね。

そこで、この記事では下記の内容をお伝えします。

本記事の内容

・テックブーストにはどんなコースがある?【学べる言語も解説】

・テックブーストのおすすめコースはどれ?

・テックブーストを受講するか迷っている人がすべきこと

ちなみにテックブーストは「無料説明会」を実施しています。

無料説明会に参加すれば、無料特典ももらえて、聞きたいことも聞けるので、積極的に参加しましょう。

とはいえ、無理に参加する必要もないので、ひとまずこの記事を読んでから考えてみてください。

この記事を書いた人

・webエンジニア
・プログラミングスクールに3ヶ月受講経験あり
・Techboostの無料説明会に参加&公式にお問い合わせ

テックブーストにはどんなコースがある?【学べる言語も解説】

まずはテックブーストに存在するコースについて解説していきます。

テックブーストには下記画像の通り「スタンダードコース」「ブーストコース」が存在します。

テックブーストの料金表テックブーストの料金表

それぞれのコースについて詳しく解説します。

コース①:スタンダードコース

スタンダードコースのカリキュラム内容は以下の通りとなっています。

スタンダードコースのカリキュラム
  1. HTML/CSSの基礎を学ぶ
  2. 「Ruby/Ruby on Rails」または「PHP/Laravel」でwebアプリ開発
  3. 自分で考えた機能を一つ開発する

このようにスタンダードコースは『Webアプリ開発の基礎を学んで、その後に自分で考えた機能を一つ自由に開発する』というカリキュラム内容となっています。

テックブーストが想定している学習時間としては「①と②で150時間」・「③で150時間」の合計300時間となっています。

コース②:ブーストコース

ブーストコースのカリキュラムは下記のようになっています。

ブーストコースのカリキュラム
  1. HTML/CSSの基礎を学ぶ
  2. 「Ruby/Ruby on Rails」または「PHP/Laravel」でwebアプリ開発
  3. 自分で考えたWebアプリを開発する

見てわかる通り、実は「①と②」はスタンダードコースと同じ内容となっています。

違うのは「③」の『自分で考えたWebアプリを開発する』という点ですね。

しろう
しろう
自分で一から考えたWebアプリを開発できるので、かなり実力は身につくはずです!

ブーストコースでは③が200時間と想定されているので、合計学習時間は350時間と想定されています。

テックブーストで学べる言語・技術

おそらく多くの人は、

結局テックブースト(tech boost)では、なんの言語が学習できるの?

と思っているはずです。

結論から言うと、カリキュラムとして用意されているのは下記の通りです。

  • HTML/CSS
  • Ruby/Ruby on Rails
  • PHP/Laravel
  • MySQL
  • Git / GitHub
  • AWS (EC2、Cloud9)
  • heroku

これをみて「あれ、JavaScriptとかを学ぶことはできないの?」と思う人もいるかもしれません。

しかし、カリキュラムとして用意されていないだけで『メンターの方に質問すること』は可能だそうです。

補足

メンターの方は現役のエンジニアの方ばかりです。

そのため、JavaScriptなども当然知識として有しているので、わからないことがあれば何でも質問できます。

カリキュラム(教材)として用意されていないのは少し残念ですが、オリジナルの機能・アプリを開発をする上で必要なことはきちんとメンターから教えてもらうことが出来ます。

テックブーストのおすすめコースはどれ?

テックブーストのおすすめコースについて解説していきます。

テックブーストのおすすめコースは「ブーストコース」

結論から言うと『ブーストコース』がおすすめです。

料金はスタンダードコースに比べると、8万円ほど高くなってしまいますが、それだけの価値は十分あるかなぁと思います。

ブーストコースで作成したオリジナルアプリはポートフォリオとして利用することも可能です。

そのため、レベルの高いものをメンターの方と作れば就職活動などもスムーズに進みやすくなります。

そのため、もしも貯金に余裕がある方はブーストコースでオリジナルのWebアプリを作成するのがおすすめです。

【補足】そこまでコース選びは重要ではない

ぶっちゃけると「コース選び」はそこまで重要ではありません。

お金に余裕があるなら『ブーストコース』がおすすめですが、出来るだけ安く済ませたいなら『スタンダードコース』でも十分だと思います。

重要なことは『自走(独学)するための最低限のスキルを身につけること』です。

テックブーストに限らず、プログラミングスクール卒業後に「メンターに質問できないと学習が進みません」なんて状態では困りますよね。

逆にいえば「自分が実装したい機能をどのようなコードで実現できるかイメージできる」・「エラーが出ても自分で調べて解決できる」ぐらいのスキルが身につければ、

プログラミングスクールを卒業した後も、自分でWebアプリを作ることが出来ます。

このように大切なことは『独学する力を身につけること』であって、『Webアプリを受講期間に完成させること』ではありません。

独学する力を身につけるのは「スタンダードコース」でも可能なはずなので、正直コースは何でもOKです。

テックブーストを受講するか迷っている人がすべきこと

おそらくここまで読んで、下記のような人もいるはず。

んー、テックブースト(tech boost)受講しようかなぁ〜。迷うな〜

そこで、迷っている人がすべきことを簡単に解説しておきます。

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テックブーストは「無料説明会」を実施しています。

もしも受講を迷っているならこちらに参加してみましょう。

テックブーストを受講するにしても、必ず「無料説明会」に参加する必要があります。

また、無料説明会に参加すればイベントの案内が届いたり、資料をもらえたりなどの特典もあります。

そのため、迷っている人は「無料説明会」に参加するのがおすすめです。

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余談:早めに行動するのがオススメ【値上がりの可能性あり】

最後に少しだけ、余談です。

プログラミングスクール業界に関しては、最近値上がりしているスクールが多いです。

テックアカデミーやCodeCampなども昔に比べれば値上がりしていますし、テックブーストも同様です。

テックブーストに関しては入学金が148,280円だったのが、「219,780円」にまで値上がりしています。

そのため、もしも受講する可能性があるなら出来るだけ早めに無料説明会にも参加しておくことをオススメします。

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