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テックアカデミーのおすすめコースは2つ【副業と転職向けに紹介】

シロウ
シロウ
テックアカデミーを受講しようと思っているんだけど、コースが多すぎてどれを受講したらいいかわからないよ・・・

今回はこのような悩みを解決していこうと思います。

この記事を執筆している僕はテックアカデミーの5コースを受講しています。

そのため、テックアカデミーについてはかなり知り尽くしています。

【本記事の内容】

 

  • テックアカデミーのおすすめコース2つ【副業と転職向け】
  • それぞれのコースの解説【WordPressコースとWebアプリケーションコース】
  • どうしても迷っている人がすべきこと【無料体験を利用しよう】
  • 多くの人が抱く疑問【Q&A】

それでは上記の流れで解説していきます。

テックアカデミーのおすすめコース2つ【副業と転職向け】

テックアカデミーのオススメコースは2つテックアカデミーのオススメコースを2つ紹介

結論を言うと下記の通りです。

それぞれ解説していきます。

副業で稼ぎたい人は『WordPressコース』がおすすめな理由

副業で稼ぎたい人はWordPressコースを受講すべきです。

理由としては「クラウドワークス 」などのクラウドソーシングサイトで案件が豊富にあるから。

「クラウドワークス 」では様々な案件が揃っているので、初心者でも受注できるような案件もたくさんあります。

下記はクラウドワークスで実際に掲載されている案件です。

クラウドワークスに掲載されているプログラミング案件①クラウドワークスに掲載されているWordpress案件①
クラウドワークスに掲載されているプログラミング案件②クラウドワークスに掲載されているWordpress案件②
クラウドワークスに掲載されているプログラミング案件③クラウドワークスに掲載されているWordpress案件③

みて分かる通り、WordPressのサイトを1つ作るだけで10万円以上稼げます。

この程度のサイトなら『テックアカデミーを受講してスキルを身につけて、あとは調べながらやれば作れるレベルのサイト』です。

ちなみにWordPressコースを受講すれば下記のスキルセットが身につきます。

WordPressコースで身につけられるスキルセットWordPressコースで身につけられるスキルセット
  • WordPressの概要の理解
  • サイト制作における企画・設計・制作・運用の理解
  • HTML/CSSの理解と既存WordPressテーマのカスタマイズ
  • プラグインを利用した機能追加
  • PHPの理解とオリジナルWordPressテーマの作成
しろう
しろう
僕も実際にWordPressコースを受講しましたが、このカリキュラムを通して一通り学べばたいていのサイトは作れるようになると思います!

つまり、テックアカデミーのWordPressコースを受講すれば月10~30万円ぐらいを稼ぐスキルは身に付くということになります。

 

フロントエンドコースとWordPressコースはどちらがおすすめか?

WordPressコースと似ているもので「フロントエンドコース」というものも存在します。

他のサイトでは『副業で稼ぎたいならフロントエンドコースがオススメ!』とよく言われたりもしていますね。

でも、ぶっちゃけ『WordPressコースの方が絶対に稼ぎやすい』です。

理由としては簡単で『フロントエンドコースで身に付くスキルで受けられる案件よりWordPressコースで身につくスキルで受ける案件の方が高単価だから』です。

解説すると、フロントエンドコースを受講して身につくスキルで受注できる案件の多くは『LP(ランディングページ)制作』というものになります。

LP制作とは『ホームページのように色々なページを作成するのではなく、1ページのみを作成する案件』というイメージでOKです。

そして、下記画像をみてください。

クラウドワークスに掲載されているLP案件①クラウドワークスに掲載されているLP案件①
クラウドワークスに掲載されているLP案件②クラウドワークスに掲載されているLP案件②

ご覧の通り、LP制作の単価は「3~5万円」ぐらいが相場です。

それに対して、ホームページ制作なら「10~30万円」とかなり高単価です。

 

LP制作に必要なスキルについて

また、LP制作に必要なスキルは「HTML/CSS」「Boostrap」「JavaScript/jQuery」などがメインとなります。

しかし、これらのスキルはWordPressコースを受講してホームページ制作の流れを掴めた方なら『Progate(プログラミング学習サイト)』で一通り学習し、あとは随時ググっていけば大体の機能は実装できます。

長くなったのでまとめると、

  • フロントエンドコースを受講しても低単価な「LP制作」でしか稼げない。
  • 一方でWordPressコースを受講すれば高単価な「ホームページ制作」で稼げる。
  • そのため、副業で稼ぎたいならWordPressコースがおすすめ

ということになります。

転職したいならWebアプリケーションコースがオススメ

転職・新卒を目標としているならWebアプリケーションコース(or PHP/Laravelコース)」がオススメです。

「Webアプリケーションコース」と「PHP/Laravelコース」の違いは記事後半の『多くの人が抱く疑問【Q&A】』にて解説しています。

理由は簡単で、ホームページやLPを作れる人よりもWebアプリを作れる人の方が需要が高いからです。

どうしてWebアプリを作れる人の方が需要が高いの?

このような疑問が浮かぶと思いますが、この理由も簡単で「Webアプリを作ることの方が難しいから」です。

ぶっちゃけ、WordPressやLP制作とかは頑張れば独学でも可能なレベルです。

ただ、Webアプリ作成となるとデータベースの知識、MVOの理解など独学でするにはかなり難易度が高まります。

そのため必然的にWebアプリを作れる人は少数派となり、需要が高まっているということです。

それぞれのコースの解説【WordPressコースとWebアプリケーションコース】

WordPressコースとWebアプリケーションコースの解説WordPressコースとWebアプリケーションコースの解説

さて、ここからはもう少し詳しくWordPressコースとWebアプリケーションコースの解説をしていきます。

おすすめコース①:WordPressコースの詳しいカリキュラム内容

ここからはWordPressコースの詳しいカリキュラム内容を紹介していきます。

WordPressコースでは下記の内容を学ぶことができます。

Wordpressコースのカリキュラム内容WordPressコースのカリキュラム内容
  • WordPress制作の流れ
    企画、設計、制作、運用の流れを理解します
  • WordPressの高度な使い方
    プラグインやカスタムフィールドなどを習得します
  • コーポレートサイト
    架空の企業の自社サイトをゼロから構築します
  • オリジナルサイト
    自分のアイデアをカタチにしたテーマを開発します

また、もっと詳しい内容を解説すると下記のようなことを学ぶこともできます。

Wordpressコースの詳細なカリキュラム内容WordPressコースの詳細なカリキュラム内容

WordPressのテーマを作成する上では必須な子テーマの作成方法やカスタムフィールドの使い方、プラグインの活用方法まで学ぶことができます。

これだけ学ぶことができればWordPressについての基礎的なことは網羅することができます。

副業で稼ぎたい方にはかなりおすすめのコースとなっているので、ぜひ受講してください!

費用は高いですが、しっかりと学習すればその分は取り返すことが出来るはずなので頑張っていきましょう!

おすすめコース②:Webアプリケーションコースの詳しいカリキュラム内容

次にWebアプリケーションコースの詳しいカリキュラム内容を解説していきます。

Webアプリケーションコースでは下記の内容を通して、プログラミングを学んでいきます。

Webアプリケーションコースのカリキュラム内容Webアプリケーションコースのカリキュラム内容
  • メッセージボードアプリの作成
  • Twitterクローンアプリの作成
  • オリジナルアプリの作成

まずは2つのアプリを作成してWebアプリを作成する流れを掴んでいきます。

そして最終的にはオリジナルアプリを作成することになるため、それをそのままポートフォリオとして転職・就職活動に活かすこともできます。

またWebアプリケションコースでは下記のスキルを身に付けることができます。

Webアプリケーションコースで身につけられるスキルセットWebアプリケーションコースで身につけられるスキルセット
  • HTML/CSS/Boostrapの基礎理解
  • Ruby/Ruby on Raisの理解
  • Git/GitHubの理解
  • SQLデータベースの理解
  • MVO概念の理解
  • Herokuを使ったアプリの公開方法

これらを一通り学ぶことで、Webアプリを作るための基礎的な知識は網羅的に身に付けることができます。

また、実際に開発現場でも必須なGit/GitHubについても学ぶことができます。

これだけ学ぶことができればあとは、調べながら自分で色々な機能を実装できるレベルまでにはなっているはずなので、最低限の実務レベルには至っているはずです。

【補足】自分のやりたいこと・作りたい物に適したコースを受講すべき

この記事では『WordPressコース』と『Webアプリケーションコース』がオススメであると紹介してきました。

しかし、ぶっちゃけると『自分が作りたい物・やりたいことと適したコースを受講すべき』です。

例えば下記の通り。

このように自分が作りたい物・やりたいことに適したコースを受講すべき。

なぜなら「人の意見に合わせていると面白くないし、挫折しやすく、スキルアップ出来ないから」です。

本当に好きな事を学べるコースを受講することでスキルが向上する

少し考えてみてください。

「自分が好きなこと」と「他人がオススメしていること」のどっちをする方が楽しく長続きしますか?

当然ですが「自分が好きなこと」をしている方が楽しいし、長続きしますよね。

そして好きな事なら勉強も苦ではなく、沢山出来るので、その分スキルの向上も見込めます。

なので、あまり他人の意見ばかりを聞かず一度自分が好きなものを考えてみることも大切です。

【余談】受講するコースはそこまで重要ではありません。

少し余談ですが正直、受講するコースはそこまで重要ではありません。

なぜなら『自走する方法さえ理解すれば、その後は自分で必要な知識・スキルを調べて身につけられるから』です。

現段階では『そもそもエンジニアって何やるの?どうやってなるの?何学べばいいの?』って感じかと思います。

しかし、一度プログラミングスクールなどでエンジニアの基礎知識を体系的に学べば、その後は「やっぱり他の言語を学ぼう」とかも十分に可能です。

そのため正直に言うと「受講するコースはそこまで重要ではない」のです。

なので、あまり神経質になりすぎずに好きなことを学びましょう。

どうしても迷っている人がすべきこと【無料体験を利用しよう】

ここまで読んでもまだ

んー、どのコースにしようかな・・・やっぱり中々決断できないや。

という方もいるかと思います。

そのような方はぜひ「TechAcademyの無料体験」を受講してみましょう。

「HTML/CSS」についての基礎的な学習や「ビデオチャットを使ったメンタリング」などを1週間体験することができます。

しろう
しろう
メンタリングで自分の受講するコースを相談することなども出来ます!

そのため、まだ一歩踏み出せないということはぜひ無料体験を利用してください。

多くの人が抱く疑問【Q&A】

多くの人がテックアカデミーに抱く疑問多くの人がテックアカデミーに抱く疑問

WebアプリケーションコースとPHP/Laravelコースの違いは何か?

使う言語とフレームワークが「Ruby/Ruby on Rails」か「PHP/Laravel」かだけの違いです。カリキュラム内容は特に変わりません。

僕は「PHP/Laravelコース」を受講しましたが、ベンチャー企業は「Ruby/Ruby on Rails」を使っている企業が多いです。
ただRubyの需要は少しずつ下がっているなら今から受講するならPHP/Laravelコースがオススメです。

詳しくは「テックアカデミーのPHP/Laravelコースを受講してみた正直な感想」を参考にしてみてください。

テックアカデミーを最安値で受講するには?

先割を利用するのが最安値です。

他のサイトでは「友割で1万円割引するのが安い!」と言われていますが、割引は併用できないので「先割」を使うのが最安値です。
詳しくは『【2020年最新】テックアカデミーの受講料を割引で最も安くする方法!【公式回答あり】』をご覧ください。

テックアカデミーのチャットサポートってどんな感じなの?

15時から23時ならいつでもSlackというアプリを使って質問できます。

詳しくは『【実体験】テックアカデミーのチャットサポートを使った正直な感想。』をご覧ください。

テックアカデミーは何週間受講すれば良い?

できるだけ短い期間が良いです。
学生で夏休みとかなら4週間、社会人なら8週間とかで十分かと。

詳しくは『テックアカデミーの受講期間で最もオススメなのは4週間【体験談】』をご覧ください。

テックアカデミーの評判っていいの?

結構いいです。

詳しくは『テックアカデミー の口コミ・評判を徹底検証【実際に受講してみた】』をご覧ください。